2022/09/07 のクイズ
◆感染症の問題◆感染症法により、患者を確定診断した場合に直ちに届け出ることとされている感染症はどれでしょうか?
- 1. ヘルパンギーナ
- 2. 風しん
- 3. 水痘
- 4. 無菌性髄膜炎
挑戦者10568人 正解率66%
正解は2です。選択肢の感染症はすべて、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(感染症法)で、5類に分類されています。そのなかで、風しんのみ、診断した場合は直ちに届け出ることとされています。ほかの選択肢の感染症は、各感染症と診断した場合は、週単位での報告とされており、翌週の月曜日に届け出ることとされています。
- 1. ヘルパンギーナ
- 不正解
- 2. 風しん
- 正解
- 3. 水痘
- 不正解
- 4. 無菌性髄膜炎
- 不正解
引用参考文献など
1)感染症法における感染症の分類.厚生労働省.(2021年11月閲覧)
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