正直助かります!|マンガ・こんな私も3年目~みちよのナース道【165】

これまでのお話

慣れてる患者さんの対応。

入院の長い患者さんの中には検温に行くと、体温計を差し出すだけで、「もう測ったよ。脈と血圧どーぞ!」とみちよが言い切る前に手を出してくれる患者さんがおりました。「朝からはおしっこは4回、通じは1回。メシも全部食べて、吐き気もなし、どこも痛くない。」などこちらが聞く前にすべて答えてくれる方がときどきいらっしゃいます。

 


【著者プロフィール】

にわみちよ

埼玉県出身。高校の衛生看護科、看護専攻科を経て20歳で正看護師免許を取得、地元の総合病院に就職する。外科のほかに産科や企業看護師、産後ベビーシッターなども経験。妊産婦新生児向けのリフレクソロジーも行っている。H19年にマンガ家としてデビュー。最新刊『現役警察官の事件現場ナイショ話』 (バンブーエッセイセレクション)発売中!

 

『ナースになったらピュアな心がなくなりました。』 (バンブーエッセイセレクション) 好評発売中!

◆月刊誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)

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今日の看護クイズ

本日の問題

◆フィジカルアセスメントの問題◆呼吸音の聴診で正しいものはどれでしょうか?

  1. 呼吸音を聴診するには、聴診器の膜型を使用する。
  2. 呼吸音の聴診は、前胸部と背部を上から下に聴診する。
  3. 聴診する時、吸気で副雑音が聴こえなければ呼気まで聴診する必要はない。
  4. 自分で体位変換ができない長期臥床患者さんは背部の聴診が難しいため、前胸部の聴診をこまめに行う。

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