退職の引き止め|マンガ・こんな私も3年目~みちよのナース道【97】

これまでのお話
「退職します!」を伝えたときの反応で、ますます退職の意思が強くなる。

タイトル:退職の引き止め。みちよは、別の病院へ就職した看護学生の同級生とカフェで会ったときに、同級生が心を病んで退職した経緯を聞きました。みちよは、心配しつつも、「辞めるって行った時、引き止められなかった?」と尋ねると、同級生は、「引き止められたよ~」と青い顔で答えます。なんと、当時の上司から「あなたの履歴書に傷がつくわよ…!」と言われたとのこと。「なにそれぇぇヒドい!脅し!!?」と師長の対応に納得いかないみちよなのでした。

 


【著者プロフィール】

にわみちよ

埼玉県出身。高校の衛生看護科、看護専攻科を経て20歳で正看護師免許を取得、地元の総合病院に就職する。外科のほかに産科や企業看護師、産後ベビーシッターなども経験。妊産婦新生児向けのリフレクソロジーも行っている。H19年にマンガ家としてデビュー。最新刊『現役警察官の事件現場ナイショ話』 (バンブーエッセイセレクション)発売中!

 

『ナースになったらピュアな心がなくなりました。』 (バンブーエッセイセレクション) 好評発売中!

 

◆月刊誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)

みちよが主人公の「現役ナースのナイショ話」が好評連載中!

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◆フィジカルアセスメントの問題◆呼吸音の聴診で正しいものはどれでしょうか?

  1. 呼吸音を聴診するには、聴診器の膜型を使用する。
  2. 呼吸音の聴診は、前胸部と背部を上から下に聴診する。
  3. 聴診する時、吸気で副雑音が聴こえなければ呼気まで聴診する必要はない。
  4. 自分で体位変換ができない長期臥床患者さんは背部の聴診が難しいため、前胸部の聴診をこまめに行う。

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