3の法則|マンガ・こんな私も3年目~みちよのナース道【92】

これまでのお話
落ち込む後輩にみちよ&先輩がかけた言葉は…?

タイトル:3の法則。仕事には3の法則があると言われています。例えばまず3日、次に3週間、そして3ヶ月、3年をがんばると仕事が続く、という具合です。しかし、みちよの後輩は「3ヶ月経っても仕事に慣れません~…。」と落ち込んでいる様子。そんな後輩をみちよが「私だって3年目なのにまだわからないことだらけだよ!」と励ますと、先輩も「あら!私なんて30年看護師してるのに未だに学ぶことが多いわ。」と一言。看護の道は果てしない…と驚くみちよと後輩なのでした。


【著者プロフィール】

にわみちよ

埼玉県出身。高校の衛生看護科、看護専攻科を経て20歳で正看護師免許を取得、地元の総合病院に就職する。外科のほかに産科や企業看護師、産後ベビーシッターなども経験。妊産婦新生児向けのリフレクソロジーも行っている。H19年にマンガ家としてデビュー

 

『ナースになったらピュアな心がなくなりました。』 (バンブーエッセイセレクション) 好評発売中!

 

◆月刊誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)

みちよが主人公の「現役ナースのナイショ話」が好評連載中!

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◆フィジカルアセスメントの問題◆呼吸音の聴診で正しいものはどれでしょうか?

  1. 呼吸音を聴診するには、聴診器の膜型を使用する。
  2. 呼吸音の聴診は、前胸部と背部を上から下に聴診する。
  3. 聴診する時、吸気で副雑音が聴こえなければ呼気まで聴診する必要はない。
  4. 自分で体位変換ができない長期臥床患者さんは背部の聴診が難しいため、前胸部の聴診をこまめに行う。

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