専門外|マンガ・こんな私も3年目~みちよのナース道【41】

これまでのお話

看護師だからって、何でもわかるわけではありません!

タイトル:『専門外』。みちよがが看護師だとわかると、その場で無料健康相談がはじまってしまうことも。「最近調子がわるくてねぇ。膝が痛いし」と言われたみちよは、整形外科に言ったほうがいいと答えます。「耳鳴りがする」という相談には、「耳鼻科に言ったほうが…」と答えます。すると…「看護師のクセに何も知らないのね…」とがっかりされてしまいました。そうは言っても、他科のことって、わからないですよね…

 


【著者プロフィール】

にわみちよ

埼玉県出身。高校の衛生看護科、看護専攻科を経て20歳で正看護師免許を取得、地元の総合病院に就職する。外科のほかに産科や企業看護師、産後ベビーシッターなども経験。妊産婦新生児向けのリフレクソロジーも行っている。H19年にマンガ家としてデビュー

 

『ナースになったらピュアな心がなくなりました。』 (バンブーエッセイセレクション) 好評発売中!

 

◆月刊誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)

みちよが主人公の「現役ナースのナイショ話」が好評連載中!

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◆救急看護の問題◆この患者さんが救急外来に搬送れてきた際、行うことはどれでしょうか?

  1. 会話は可能であったため、意識レベルの観察は不要である。
  2. SpO<sub>2</sub>が保たれているため、酸素投与は必要ない。
  3. 傾眠傾向にあるため、覚醒を促すためにも歩行して処置台に移動してもらう。
  4. 全身の観察として皮膚色を観察した。

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