呼び出し|〈マンガ〉スリー・ステップ!~看護師まどかの恋模様~【23】

(1~22話は▶こちら

愛菜が諒太を呼び出した理由は…。

「誰のために看護しているの?」という言葉に悩む愛菜。諒太を居酒屋に呼び出しました。諒太はすぐに「そんなことないよ」って言ってほしいんだと気がつきます。そこに脚の悪いおばあちゃんが通りかかります。気にしている様子の愛菜に諒太は、「行ってきなよ」と背中を押します。おばあちゃんの席まで補助する愛菜。諒太はそんな愛菜に「うちの看護師のしのぶさんもよく気づくんだよなぁ。それで即行動!看護師ならではの視点なんだろうなぁ。いきなりそんなふうにはなれないからさ、患者さんのためにできること、コツコツやっていくしかないんじゃね?」と言いました。それを聞いた愛菜は少し前向きになれたようです。

 

【このマンガの登場人物】

【柴崎まどか

主人公。北海道の小さな診療所で看護師をしている。

 

【中村聡佑・なかむら そうすけ】

まどかが勤める診療所のドクター。大学病院勤務の過去をもつ。

 

【石川杏奈・いしかわ あんな】

まどかが勤める診療所に新たに着任する師長。

院長・中村先生と同じ大学病院で働いていた。

 

【大塚愛菜・おおつか まな】

まどかが勤める診療所の新人ナース。

 

【小野諒太・おの りょうた】

まどかの診療所の隣にあるデイサービスの介護士。

 


【著者プロフィール】

ma2@ma2_siva

ma2_@ma2_siva_Twitter_イケメン

2013年より、小説の表紙・挿絵等で活動をはじめました。カッコいい男性を描くべく研究しています。

Twitter[https://twitter.com/ma2_siva

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◆精神疾患患者さんへのケアの問題◆Aさんへの看護で、適切でない対応はどれでしょうか?

  1. 保護室の入室時は、私物は全て預かり、着衣も病院指定の病衣を勧める。
  2. 適時、多職種によるリスクアセスメントを行い、自殺の危険性を判定する。また家族から情報収集を行い、多職種間で情報を集約する。
  3. 30分ごとに時間を決めて、規則的に保護室内の観察を行う。夜間の観察はAさんを刺激しないよう保護室のモニターカメラを通して行う。
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