ついに始まる荒療治|マンガ・こんな私も3年目~みちよのナース道【3】

前回のお話)看護師3年目を迎えたみちよ。なかなか成長を実感できない毎日のなか、今回、ついに師長の大号令が!?

荒療治。師長が3年目看護師を呼び集めました。「今年はあなたたちの代にプリセプターをやってもらうわよ。」その言葉にみちよ達は「無理です!まだ自分達の仕事だけでいっぱいいっぱいなのにぃ!」と訴えます。しかし師長は、「そういう甘えた所を治すためにもプリセプターをやらせるのよ」と高笑いをするのでした。

禁断の姉妹。「にわちゃんが担当するプリセプティーの、ちとせちゃんよ」と紹介されたのは、高校卒業後に准看と正看の学校に通っていたため、みちよより1つ年上の女性でした。年下なのに、妹…!?と、みちよは倒錯的な関係に、どきどきするのでした。みちよの病院では指導するプリセプターを姉、指導されるプリセプティを妹と呼びます。看護業界ではこのような事が度々おこりますよね。

みちよ、にやけていて大丈夫!?
次回、先輩らしさを見せられるのか??

 


【著者プロフィール】

にわみちよ

埼玉県出身。高校の衛生看護科、看護専攻科を経て20歳で正看護師免許を取得、地元の総合病院に就職する。外科のほかに産科や企業看護師、産後ベビーシッターなども経験。妊産婦新生児向けのリフレクソロジーも行っている。H19年にマンガ家としてデビュー

 

『ナースになったらピュアな心がなくなりました。』 (バンブーエッセイセレクション) 好評発売中!

 

◆月刊誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)

みちよが主人公の「現役ナースのナイショ話」が好評連載中!

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