いくつになっても「お母さん」は|病院珍百景

夜の病室で眠るとわかることもある。

 

いくつになっても「お母さん」は

2歳の息子は目を覚ますとママを呼び

朝目覚めてはママを呼ぶ

息子が川崎病で入院したとき、同室におばあちゃんが入院してきた。どうやら認知症もあるらしく昼間は眠っていた。

夜、案の定おばあちゃんは元気になった

おばあちゃん「すみませえーん だれかーいませんかーだれかー」

おばあちゃん本領発揮か!?と思っていると

声が「おかあさーん」に変わった

お母さんを呼び続けるおばあちゃん

いくつになっても「お母さん」の存在って大きいんだな。明日は息子にもっと優しくしようと思いました。

 


【著者】とげとげ。

 元看護師のイラストレーター。有名女性誌などで幅広く活躍しながら、2児の母としても絶賛奮闘中。

子育てエッセイマンガブログ『ママまっしぐら!』

http://www.togetoge.net/

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