5分でわかる受かるためのコツ
〜面接必勝マニュアル〜

読んだ相手にとってわかりやすく、丁寧に書かれている履歴書が好まれるように、面接でも、下記のような人が好まれる傾向にあります。

  • 聞かれたことに端的に答えられる人
  • 声が大きくハキハキとした人
  • 自己分析をしっかりしていて、自分の考えをはっきり語れる人

つまり、面接官の質問に的確な答えを、元気よく、わかりやすく答えられること。これが面接対策の第一歩です。

面接アピール術

元気にわかりやすく話すことができたとしても、話している内容がよくなければ、当然、内定は難しいもの。決め手となるのは、やはり話の中身です。

面接の極意は、面接官に「いかに自分がこの病院にふさわしいか」をわかりやすく伝えること。

面接では、主に下記のような話題を話すことになります。

  • 自己紹介(自己PR)
  • 自分の性格(長所・短所も)
  • なぜこの病院に応募したのか
  • 何の科目を経験してきたか
  • 転職(退職)の理由

これらの話題の中で、いかに自分をアピールできるかが、面接突破のカギ。

どんな方向で話せば評価してもらいやすい?

繰り返しになりますが、「いかに自分がこの病院にふさわしいか」をわかりやすく伝えることができれば、相手は必ずあなたを評価してくれます。

次に上げる4つのポイントをしっかり抑え、事前に話す内容を準備しておくことが、面接突破の最大の近道です。

面接突破に必要な4つのポイント

  1. 説得力
    履歴書に書いた志望動機を元に相手を納得させる説明を行うこと。

    あなたの強みや良いところと、病院側の特徴や良いところがはっきり結びつけられれば、相手にもわかってもらいやすいでしょう。

  2. 予備知識
    あらかじめ病院ホームページや資料をチェックしてくること事前に病院のことをある程度理解してないと、相手を納得させられる答えは用意できません。

    とっさの質問に答えられない可能性も大です。

  3. 話し方
    相手の目を見て、大きな声でハキハキと話すこと。

    アメリカの歴代大統領はスピーチがとても上手ですが、それは話し方を工夫するだけで、同じ内容でも、さらによい印象を与えることができるからです。

  4. 答え方
    聞かれたことに対して「○○です。それは…」と結論から簡潔に答えること。

    質問された内容に「○○です。それは…」「それは○○です。なぜなら…」とまず結論を言ってから、次にその理由を説明するよう心がけるだけで、話したい内容が何倍も相手に伝わりやすくなります。

    すぐに答えが浮かばないときも、無理してしゃべって支離滅裂になるより、少し黙って考えをまとめてから話すように心がけましょう。

これら4つのポイントに注意しつつ、

  • 目指したい方向や転職後に実現したいことが、その病院の特徴や実態と合致している
  • やる気や熱意が伝わってくる、一緒に働いている姿が想像でき
  • 病院のことを「よく調べているな」と思わせる

といった答えができると内定確率はグッとアップ。

逆に、前の職場の悪口のような空気を悪くしてしまう発言はできるだけ避けた方が良いですし、やる気の伝わらない発言や、「別にうちの病院でなくても良いじゃないか」と思われてしまうような紋切り型の答えは、あまり好まれるものではありません。

身の丈にあったアピールを

面接は自分を売り込むわけですから、控えめに遠慮がちにしているより、時には自信を持って堂々と臨む姿勢が大切になることも。

ですが、だからと言って何でもかんでも強気に出ていては、「勘違い」「自信過剰」と思われてしまうでしょう。例えば経験3年未満と3年以上とでは、アピールの仕方はまるで異なります。看護師経験や実績に応じ、身の丈にあったスタンスで望むことが大切です。

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経験年数に応じてアピールの仕方を変える方法については、看護roo!が無料でプレゼントしている『ナースのHappy転職ガイドブック』に、具体例と模範解答つきで詳しく記載しています。

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