表面に浮き出ている動脈?
フリートーク
匿名さん
(4~10年目)
肘関節で採血する時、時々表面にかなり盛り上がって浮き出ていて太い血管がある人がいますが、そういう血管はあまり選ばない方がいいですか?
動脈が表面にぷくっと浮き出てることはないですよね?
あと、拍動についてですが、表面にある血管で拍動してるように見えるが、すぐ下に動脈があるからという場合もありますか?
フリートークのトピック
いま読まれている記事
今日の看護クイズ
本日の問題
◆医療制度の問題◆同僚が患者さんから暴力を受けた際の声かけで適切なものはどれでしょうか?
- 「それくらいで騒ぎすぎでしょ」
- 「あなたの対応が良くなかったんでしょう?」
- 「ちょっとくらい我慢すればいいのに」
- 「怖かったよね、いつでも相談に乗るよ」
857人が挑戦!
解答してポイントをGET


コメント(全3件)
4年目以上というのは間違いないでしょうか?
表面に浮き上がってるなら静脈ですよ。そこに拍動を認めるならその近くの深部に動脈があるということです。
動脈は深部にあるものですから、動脈が浮き上がることはありません。
動脈は生物の急所なので基本的には深部にあります。
しかし橈骨動脈、頸動脈、大腿動脈、膝窩動脈、足背動脈は触知できる程に表層近くを走行します。
肘に見えるのは恐らく正中皮静脈かと思います。採血をするのに寧ろ適している血管だと思いますよ。
動脈と静脈は内圧が大きく違います。触った感触は動脈の方が固く弾力があります。ぷくっとしてるのは太くても静脈だと思いますよ。
そして動脈は拍動します。仮にシャントあったり動脈が表在化しているなら拍動の有無でわかると思います。
動脈と静脈は伴走するので静脈の下にある動脈の拍動を触知する事はあると思います。
コメントを書き込むには、ログインが必要です。初めての方は、新規登録の上ご利用ください。
ログイン / 新規登録