認知症高齢者の日常生活自立度におけるⅡとⅢの判定について教えてください
認知症ケア加算を判定するにあたって認知症高齢者の日常生活自立度を使用しますが、ⅡorⅢのどちらにするか判断に困ることがあります。
判断基準では「日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが時々見られ、介護を必要とする」となっていますが、日常生活と入院生活を比べると齟齬があり、判断が難しく感じてしまいます。例えば、認知症がありADLは自立しているものの安静指示が守れない、些細なことでスタッフへの威嚇行為や暴力行為がある、排泄行為が乱雑で頻回にトイレや衣服を汚してしまうが自分なりに後片付けをする、など入院という環境でなければ自立と判断できるかもしれないが、入院中は見守りや介助、特別な配慮が必要な患者はどのように判定していますか?
判定のポイントや考え方などがあれば教えていただけると助かります。よろしくお願いします。
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コメント(全2件)
認知症高齢者の日常生活自立度なら、認知機能低下による症状、問題行動が判断基準になっていますよね。
「入院中は見守りや介助、特別な配慮が必要な患者はどのように判定していますか?」との事ですが、
入院中の見守りや介助、配慮は、患者さんの認知機能の症状に合わせて計画されていると思います。
患者さんの症状から計画立案し、計画を実施して、入院中の見守りや介助、配慮をスタッフが行っていると思います。
スタッフが行っている事は、スタッフが患者さんの症状から導きだした計画です。
なので、判断基準に環境要因は入っていません。
判断基準は純粋に、患者さんの認知機能低下による症状、問題行動です。
患者さんの見守りや介助、配慮の計画が立てられているなら、患者さんの症状、状態の把握、認知機能の判断が出来ているとも思います。
症状の把握が出来ていないと、見守りや介助、配慮も何をすれば良いかわからないと思うのですが、如何でしょうか?
コメントありがとうございます。
認知症高齢者の日常生活自立度判定に入院環境の要因は含まれない、認知機能低下のみで判定すると理解できました。
振り返ってみると、私の病院では「自立度判定Ⅲ以上だったら認知症に関する看護計画を立案する」という暗黙のルーティンがあったため、ズレた認識を持っていたのかもしれません。
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