急性期から回復期の転職について
フリートーク
匿名さん
(2年目ナース)
外科病棟で働いて2年目です。
昨年はチーム、先輩に恵まれて何事もなく成長できたのですが今年からチームが変わり異動してきた先輩とも合わずに精神的に参ってしまい1ヶ月ほど休みをいただきました。
元々リハビリに興味があって理学療法士か看護師か迷っている時期がありました。
よく言われている初めは急性期で働くのが良いと周りの意見に流されて急性期に就職したのですが、順調に働いてはいたけれど仕事内容も合わない、これでいいのかな?と感じる日々でした。そして今回の上記のようなことがあり本格的に回復期への転職を考えています。
2年目の中途ということ、また相談した先輩には「回復期病棟は急性期で経験を積んだ先輩たちしかいない。順調に急性期でも問題なく働けているんだから人間関係でやめるなんて勿体無い。人間関係なんてどこも同じ、自分が変わらないと」という話をしていただきました。自身で変わらないといけないことは十分わかるのですが、それでも許せない人がいるのでこの職場では働けないと感じています。
現在転職先を探しているのですが、こんな私でも回復期病棟で働くことができるでしょうか。
また回復期で働くメリット、デメリット等あれば簡単に教えていただけるとありがたいです。
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◆医療制度の問題◆同僚が患者さんから暴力を受けた際の声かけで適切なものはどれでしょうか?
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コメント(全1件)
こんにちは。回復期リハ病棟にいた者としてお伝えさせて頂きます。
回復期のメリットは
・よく言われる患者さんに寄り添いやすい点
(入院期間が3か月、半年までの方が多いため)
・患者さんがリハビリを通して快復していく瞬間に立ち会える、喜びを見出せる点
・患者さんの状態が安定した方が多く仕事内容は決まっている事が多い点
・人間関係は場所によりけりで、ママさんナースが復帰しやすい点
デメリットは
・ルーチンワークで介護的要素が多いため看護技術の低下は起こる点
・高次脳機能障害の方も多く抑制等を頻回に行う為、患者さんとぶつかる機会も多い点
・入浴介助、おむつ交換、トイレ介助等の業務で腰痛起こす人やヘルニアまで来す可能性が高い点
・職場に寄るでしょうがママさんナースが多いと当日欠勤により業務が予定より増えやすい点
ざっとで申し訳ないですが、イメージを少しでも感じて頂けると嬉しいです。
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