認知症患者さんの意識レベルについて
フリートーク
匿名さん
(11年目以上)
現在、病棟に認知症がある患者さんがいます。
入院前に認知症があったか不確かなのですが、脳卒中を発症を機に治療・入院となった方です。
せん妄もあり、見当識障害(日付・入院している場所がわからない程度)も認めています。
経過表や記録をするさいにこのような場合はJCSでは一桁に当てはまるでしょうか?
JCSは元々、脳障害等のレベル判定に使うものであり、普段の意識レベルの判定には不適当という書物等もありわからなくなりました。
先輩や職場の人に確認しても『わからない』という方が大半で答えが得られませんでした。
皆さんや病院、施設ではどのように評価・記載しているか教えて頂きたいです。
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コメント(全3件)
地域包括ケア病棟に勤務しています。
事例として挙げている患者さんのJCSはⅠ桁だと思います。
JCSの使い方に関してですが、正直なところ私もわかりません。
当病棟では毎日の記録にJCSを記載する決まりはありませんが、強いて挙げるなら意識障害のある患者さんを医師に報告する際、「いつもはどのくらいの意識レベルなのか」を簡便に伝えるためなどにJCSを使用しています。
もしくは、脳外科の患者さんの記録だけGCSを使って評価しています。
トピ主です
コメントありがとうございます。
JCSとGCSの使い分けも大切ですよね。
普段の意識レベルを評価というとやはり一桁が適応なのかなと思ってきました。
認知症があると分かった段階で、認知レベルがわからないのでCDR表を使い評価すると記載しています。
CDRは0~3に該当しており,項目は記憶、見当識、判断力問題解決、地域社会活動、家族状況、介護状況の6つあります。
各項目横にみていって該当する所に〇チェックします。
あとは判定方法のパターン9つの例の表に沿って、チェックしたパターンがどれなのかをみてCDR0.5点に該当しているとか書いてます。
判定パターンの例が9つあるから
記憶優先パターンなのか、記憶と見当識と判断力3つ同じ点数パターンなのか、それとも記憶以外が同じ点数パターンなのか、9つの例から該当したCDRの点数を書いておいたら脳障害なのか、認知症が引き起こしているのかが分けて観れると思います。
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