四肢欠損患者の血圧測定について
四肢欠損患者さんの血圧測定方法やアセスメントについて質問があります。
動脈が触知できてマンシェットを巻くことができれば電子血圧計での測定は可能かと思いますが、水銀計で測ることは可能でしょうか。例えば両膝上からの欠損、両肘上からの欠損がある場合どのように測定するのでしょうか。
また数値のアセスメントについて、健常者に比較して全身の循環血液量が少ないので数値は低く出るかと思いますが、低血圧高血圧のアセスメントはどのように考えたら良いでしょうか。患者さんの連日の血圧から比較することは可能かと思いますが、Dr.コールや加療が必要な基準値の考え方などがわかりませんでした。
よろしくお願い致します。
フリートークのトピック
いま読まれている記事
今日の看護クイズ
本日の問題
◆がん看護の問題◆抗がん剤治療中に「手足のしびれ」を訴えたとき、特に高まるリスクはどれでしょうか?
- 転倒による骨折
- 脱毛
- 口内炎
- 感染症による発熱
1038人が挑戦!
解答してポイントをGETナースの給料明細
おー2年目 / 病棟 / 愛知県
令和7
12
12
| ¥ 182,000 | ¥ 0 | ¥ 60,000 | |
| ¥ 3,000 | ¥ 0 | ¥ 52,860 | |
| 5回 | 2交代制 | 0時間 | |
| ¥ 297,860 | ¥ 709,816 | ¥ 4,284,136 | |
おもち10年目 / 病棟 / 群馬県
令和8
05
27
| ¥ 240,000 | ¥ 0 | ¥ 50,000 | |
| ¥ 0 | ¥ 6,000 | ¥ 42,000 | |
| 5回 | 2交代制 | 0時間 | |
| ¥ 338,000 | ¥ 800,000 | ¥ 4,856,000 | |
9119人の年収・手当公開中!
給料明細を検索


コメント(全2件)
電子血圧計で測れて、水銀計で測れないと思う理由はなんでしょうか?
マンシェットさえ巻ければどちらでもなんとか測れるとは思いますが、なかなか四肢の欠損でそこまでの方を看たことがないのでわかりませんね。
ドクターコールや加療が必要かは連日の血圧や急性期、慢性期でも違うと思いますし、年齢、他の疾患も絡んでくるのでそれだけの情報では皆さん書けないんじゃ無いかと。
>001 匿名さん
コメントして下さってありがとうございます。
四肢欠損して数十年経った方を担当させて頂いてします。施設では電子血圧計を使用して上肢で測定されていました。施設の方も詳しくはわからないとのことでした。
患者さんの上腕にマンシェットを巻くと聴診器を当てる場所がないと思い込んでしまっていました。通常、水銀血圧計を使用して聴診法で測定する際、上腕動脈に聴診器を当てますが、そのことにとらわれて考えてしまっていました。腋窩に当てれば測定可能であると思いました。
欠損後の四肢の循環動態は悪くなると考えていたのですが、急性期を脱すれば血圧は常時と変わらなくなるのかどうかわかりませんでした。確かに年齢や体重、既往歴などの影響があり、個人の状態に応じてそこは医師に確認する必要があると学びました。
パラリンピックなど見ると四肢欠損のある選手でどこにもマンシェットを巻けそうにない方もいらっしゃったので、緊急時にはどうなさるのか考えてしまいました。
この度はコメントをありがとうございました。
コメントを書き込むには、ログインが必要です。初めての方は、新規登録の上ご利用ください。
ログイン / 新規登録