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90代癌末期患者のADL維持は必要か(通報)
2年目ナース
匿名さん
(2年目ナース)
90代 癌末期 放射線治療中で退院先は自宅の予定です。入院時は転びそうになりながらも何とか歩けていましたが入院期間が長くなり今は立つこともままなりません。今まで出来ていたことが少しずつ出来なくなっており本人も手伝いを求めることが多くなってきました。身体が動かしにくくなっているようで何をするにも一苦労という様子です。年齢、癌末期ということを考えるとあまり大変な思いをさせるのも可哀想なのかなとも思うのですが家族も本人も望んで治療を受けているのに寝たきりになるのは望んだ姿ではないのでは?ADLの向上は難しくても退院後の生活を考え維持出来るようにした方がいいのでは?と自分で出来ることはなるべく自分でやってもらうようにしていますがやっぱり大変そうですし動いた後は結構疲れてしまっている感じで私がやっていることは間違っているのかと不安に思っています。
皆様はこういう方のADLの維持についてどうお考えですか?
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コメント(全3件)
ご家族がお手伝いできる範囲で、ご本人がやりたいようにしていただいたらいい。
ADLがどうとかではなく、苦しくても動きたいならうごいてもらう、楽をしたいなら楽にするでいいのではないでしょうか。
訪看や訪介の介入とか社会資源とかも利用してますか?利用してないなら利用してはどうでしょうか?
自分や家族だけじゃ限界があると思う。
本人任せでいいんですね。上記理由に加えてコロナ禍で面会も出来ていない家族が今の姿を見たら、、と思うと何だか焦ってしまい自分本位の考えでやらせてしまっていたので本人がどうしたいか聞きながら関わろうと思います。
社会資源も利用していないので利用しつつ自宅で生活出来るように支援していきます。
ありがとうございました。