インスリン注射手技について
フリートーク
匿名さん
(3年目ナース)
インスリン注射手技について相談です。以前働いていた病棟では、インスリン注射を行う時は必ず実施する直前に針を装着して空打ちをするというのがエビデンスに基づいた正しいやり方だということで、当たり前のようにやってきました。その後異動した現在の病棟では、例えば昼に実施するインスリンであれば、朝のうちに針を装着し空打ちしておいてそのまま2〜3時間放置して、注射する時間になったら予め準備しておいたそのインスリンをそのまま患者さんへ打つというルールになっています。正直、針の装着や空打ちは直前にやるからこそ意味があって、正しく投与できるものだと思っていたので驚いています。他スタッフに確認したところ、直前に針を装着•空打ちするのであれば、ダイアルを回した単位数はいつダブルチェックするのか、朝のうちに確認しておくためには、早い段階で針を装置して準備しておかなければいけないと思うと返答がありました。改めてインスリンの手技などが記載されているパンフレットなどを確認すると必ず直前に装着して空打ちをすると書かれており、やはり針を装着したままにしておけばエアが加わったり薬液が詰まったりしてしまい、空打ちも直前にやらないと意味がないのではと思ってしまいます。
実際多くの現場ではどのように実施しているのか、また私の病棟のやり方は間違っており正しい単位を患者さんに投与できていないのではないか、意見を聞きたいです。
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