胃がんビルロートI法術後の縫合不全とダンピング症候群のメカニズムについて
看護学生
匿名さん
胃がんの開腹術、ビルロートI法の手術を受けられた患者さんの縫合不全とダンピング症候群の詳しいメカニズムが分かりません。
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コメント(全7件)
ん?
縫合不全とダンピング症候群の関係という事ですか??
まず、縫合不全とダンピング症候群を同一トピックで解説するのに無理があります。
B-Ⅰ法に限らず上部消化管は粘膜層が厚く消化酵素の分泌が多く、術後縫合不全になりやすいです。
さらに糖尿病などの合併症があるとリスクは上がります。
術後のバイタルサイン、検査値やドレーンの排液などが重要観察項目になります。
ダンピング症候群は術後しばらくして食事が開始されてからの合併症になります。
胃が切除されて食べ物が急激に腸に流れやすくなっているため起こります。
早期ダンピング症候群と後期ダンピング症候群があります。
早期ダンピング症候群。食後5〜30分で出現する
①浸透圧の高い食べ物が急激に腸にはこばれる
②腸に血管の水分が移動して一時的に循環血液量が減少する
③冷や汗やめまいなどの症状が出現する
後期ダンピング症候群。食後2〜3時間で出現する
①炭水化物が急激に腸に運ばれる
②糖質の吸収が早くなり急激に高血糖になる
③インシュリンが過剰に分泌されて、高血糖は解消されるが低血糖状態になり症状が出る
ざっと挙げましたが、教科書や参考書に載ってませんか?
インターネット検索しても上記くらいの説明はズラッと出てきますよ。
これ以上細かいことが知りたければ、専門書で調べる方がいいと思います。
コメント主により削除されました
ありがとうございます。
>002 匿名さんさん
>> まず、縫合不全とダンピング症候群を同一トピックで解説するのに無理があります。
>>
>> B-Ⅰ法に限らず上部消化管は粘膜層が厚く消化酵素の分泌が多く、術後縫合不全になりやすいです。
>> さらに糖尿病などの合併症があるとリスクは上がります。
>> 術後のバイタルサイン、検査値やドレーンの排液などが重要観察項目になります。
>>
>> ダンピング症候群は術後しばらくして食事が開始されてからの合併症になります。
>> 胃が切除されて食べ物が急激に腸に流れやすくなっているため起こります。
>> 早期ダンピング症候群と後期ダンピング症候群があります。
>>
>> 早期ダンピング症候群。食後5〜30分で出現する
>> ①浸透圧の高い食べ物が急激に腸にはこばれる
>> ②腸に血管の水分が移動して一時的に循環血液量が減少する
>> ③冷や汗やめまいなどの症状が出現する
>>
>> 後期ダンピング症候群。食後2〜3時間で出現する
>> ①炭水化物が急激に腸に運ばれる
>> ②糖質の吸収が早くなり急激に高血糖になる
>> ③インシュリンが過剰に分泌されて、高血糖は解消されるが低血糖状態になり症状が出る
>>
>> ざっと挙げましたが、教科書や参考書に載ってませんか?
>> インターネット検索しても上記くらいの説明はズラッと出てきますよ。
>>
>> これ以上細かいことが知りたければ、専門書で調べる方がいいと思います。
調べれば簡単に解るのに、すぐに教えちゃうんだね。
こんなコメントがあると、トピ主自分で調べるようにならないよ。
またこの流れ?
飽きたわ。
少し下に
「この掲示板」って言うトピがあるからそっちでやって。
調べればわかるから教えない。というのもなんだかなぁと思いますけどね。昔はよくそんなこと言っていましたが、それに何の意味があるのか。
最近、人に聞くことも調べることの1つなんじゃないかな、なんて思ったりします。
関係のないことでごめんなさい。
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