少し気になった妊婦看護師
フリートーク
匿名さん
今日、身内の者の付き添いで市内でも大きめな総合病院に受診し、放射線科に回された時に対応して下さったのが、お腹の大きな妊婦さんでした。きっと、外来、病棟ではハードすぎるから、、というのでこの部署なのかな?と思ったんですが、もし自分が妊婦なら、放射線科はちょっと遠慮したいな、、と率直に思ってしまいました。
皆さんはそういうの気になりませんか?
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みーこ9年目 / 病棟 / 高知県
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コメント(全9件)
私は気にならないです。
放射線防護具や線量測定もありますよね。
実質的危険がないのにイメージだけであれダメこれダメ言い出すなら、感染源だらけの病院に妊婦が勤務する自体がやばすぎると思います。
中で被爆するような介助はしませんよ。
受付や説明のかかりです。(うちの場合はね)
被曝するような介助はしないと思いますよ。
むしろ、病棟で抗がん剤を使ってる患者さんの処置やケア(汚物破棄)とかしてる方が被曝のリスクが高いと思います。
>003 匿名さんさん
>> 被曝するような介助はしないと思いますよ。
>> むしろ、病棟で抗がん剤を使ってる患者さんの処置やケア(汚物破棄)とかしてる方が被曝のリスクが高いと思います。
えっ?そんな事させてる病院あるんですか?
妊婦って病気ではないですけど、病院に勤めていると何処にいてもリスクはあるのかなーと、
私は妊婦時代、神経内科の外来で説明や指導などの仕事をさせてもらっていたけど、友達は救急を手伝わされて、針刺しして、それがたまたま感染患者で、、っていう子や、もう安定期に入ったからと小児科外来に勤務になり、りんご病の子供と接触してお腹の子が奇形とか、、。
たしかにその妊婦さん、RIは別場所で、一般造影やカテ室、CT部門にいてはりましたが。。
皆さんの意見聞いて、私の考え方も古いかもしれないのかな?とうちの病院は放射線の造影検査等の介助(私が気になった妊婦さんも造影検査の部屋に入っていかれてたので)は妊婦さんはつかせない事になっているので、どこもそんな感じなのかな?と思っていました。
私の家族が放射線科の技師として勤めていて、時々被曝のインシデントとか現実、起きてるみたいなので万が一が起きた時、大丈夫なんだろうか?と他人事なのに心配になりました。
照射時の介助の被曝量は胎児や生殖腺などに影響する数値とは大きく隔たりますよ。
技師と看護師では業務に違いがありますし、そもそもインシデントというのは結果的に大きな被害はなく、万一のアクシデントを防ぐために軽微なリスクについても積極的にレポート出して対策を図るものですから、インシデントゼロを目指すような職場のほうがリスクの軽視や隠蔽につながり危険です。
それに万が一の事故というのは放射線関連じゃなくたって起きるものですからね。
事故率から論理的に考えれば、放射線科で働く妊婦の被曝リスクより通勤途中で妊婦が交通事故に遭ったり通り魔に襲われるリスクのほうがはるかに高いですよ。
妊娠期の抗がん剤使用中患者へのケアなどは、良くないとは言われつつも、他の病院でもあるみたいですし、結構普通だと思ってました。
介助が必要な高齢者でも抗がん剤を使うことは多くなりましたし、その分、看護師が抗がん剤使用中の患者さんに関わることも増えた気がします。
そうやって考えると、
内服や点滴などの抗がん剤を扱う病棟も、
重労働になるような全介助者が多い病棟も、
感染症の人が多い病棟も、
感染症が特定されていない救急も、
針刺しリスクが高い採血室も、
どれもリスクはあります。
何がどのくらい危険なのか比べて考えると、放射線科の介助(一緒に体位を保つような介助がない場合)は特別リスクが高いとは言えないと思います。
被ばくって目には見えないし、体にもその時は影響ないから、ついつい軽視しがちですよね。とくにケモを扱う病棟なんかだともっと慎重にならなければいけないのに、数が多すぎて薬剤が手に触れたりして被ばくしてるケースも多いと思います。
結局、自分自身で知識を身につけ、身を守るしかないなあと思います。
私が勤めている職場も、妊娠中は気を使って頂けましたけど、人数最低限で化学療法中の方が至る所にいる場合は受け持ちをせざるを得なかったですね。
被爆も怖いけど、妊娠初期にでっかい患者さんの移動介助は不安だったし、後期に不穏患者に腹を殴られた時は本当に怖かったです。
この仕事で完全に安全な部署ってないですよね。
「抗がん剤に曝露することで多くの健康被害が報告されている。」
こういう研究発表っていつも外国での調査研究で、
日本では調査されてないのが現状。
日本語訳も完全版は見つけられないから、なんか中途半端な結果しか見ることができなくて残念です。
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