医師・看護師・救命士のチームが救急治療の技術を競う「メディカルラリー」三重県で初開催
【ナース知っ得ニュース 2015/11/11号】
医師や看護師、救急救命士がチームになり、仮想災害の現場でその救護・治療能力を競う「メディカルラリー」が、今年11月14日に三重県で初開催されます。

医師や救命士が治療能力競う 14日に三重初のメディカルラリー(産経新聞)
メディカルラリーとは?
メディカルラリーとは、医師や看護師、救急救命士などの救急医療チームが、救急現場での救護活動や治療技術を競う競技会です。
4~6名のチームで出動要請を受けた現場へ向かい、模擬患者さんへの診断を行い、どれだけ迅速に適切な治療が行えるかを競います。それぞれの職種が作業環境を理解した上で、最善の治療に必要な処置を行う訓練の場になっています。
三重県で初の開催 14の病院が参加
三重県で開催される「第1回三重メディカルラリー2015」は、三重大学医学部附属病院救命救急センターの呼びかけで、津市消防本部などが協力して行われます。
想定する災害シナリオは交通事故や化学兵器テロなどの全8現場。
14の病院と10の消防本部が参加することが決まっています。
医療チームは三重県内から募集され、医師、看護師、救急救命士が1チーム6名で編成されることになっています。
全国で開催されるメディカルラリー 対象は研修医、学生、子どもも
国内において初めて実施されたメディカルラリーは、2002年に大阪・千里で開催されました。現在は北海道、山形、新潟、茨城、横浜、京都、神戸、香川、福岡、沖縄など日本各地で実施されています。
チェコ共和国では国際大会も行われており、日本のチームも参加しています。
また、研修医や医療学生を対象にしたものや、薬剤師、消防士などを対象にしたものなどの広がりもみせています。
大阪府済生会千里病院救命救急センターでは子どもを対象にしたメディカルラリーも実施されており、AEDの使用や外傷処置、レスキュー体験などを通して救急医療に触れる機会になっています。
2015年は、奈良で11月21日、長崎大学病院で11月23日に開催が予定されています。
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