看護用語辞典 ナースpedia キーワード:ゲージ

ゲージとは・・・

ゲージ(げーじ)とは、注射針の太さを表す単位のことである。Gと記す。数字が大きくなるほど、注射針の太さは細くなる。
通常の採血や点滴で使われる注射針は22Gもしくは23G、献血で使用される注射針は18G程度である。

ゲージのほかに、注射針の根元部分には色のついたプラスチックがついており、これも針の太さを示している。22Gは黒、23Gは水色、18Gはピンクなどである。

ちなみに、カテーテルの太さを表す単位はFr(フレンチ)という。

このエントリーをはてなブックマークに追加


ナースpediaのTOPへ戻る

いちおし記事

プリセプターの皆さん!新人との距離感に悩んでいませんか?

6月も終盤、今後の研修を有効活用するためのコツを伝授します。今年プリをやっているナース必見! [ 記事を読む ]

舌下錠の与薬

飲み込んだり、かみ砕いたりしてはいけないのはなぜ? [ 記事を読む ]

人気トピック

もっと見る

看護師みんなのアンケート

話題の「奨学金破産」、どう思う?

投票数:
935
実施期間:
2018年06月05日 2018年06月26日

人生で一番「無駄な買い物」選手権!

投票数:
645
実施期間:
2018年06月15日 2018年07月06日

男性との“出会いの場”どこが一番多い?

投票数:
570
実施期間:
2018年06月19日 2018年07月10日

新人ナース限定! 先輩に言われた「キツ~い一言」は?

投票数:
664
実施期間:
2018年06月12日 2018年07月12日

救急車の有料化、いくらくらいなら「妥当」だと思う?

投票数:
471
実施期間:
2018年06月22日 2018年07月13日
もっと見る

今日の看護クイズ 挑戦者364

COPD患者さんの薬物療法の説明で、最も正しいものは以下のうちどれでしょうか?

  • 1.COPDの薬物療法は、気管支拡張薬である抗コリン薬と、β 2刺激薬の吸入が汎用される。
  • 2.長時間作用性抗コリン薬は、既往歴にかかわわらず、COPD患者さんであれば使用できる。
  • 3.短時間作用性気管支拡張薬は、安定期の治療に用いられる。
  • 4.COPD患者さんの呼吸困難の改善に、吸入ステロイドが用いられる。
今日のクイズに挑戦!