看護用語辞典 ナースpedia キーワード:アドレナリン

アドレナリンとは・・・

最終更新日 2018/10/29

アドレナリン(あどれなりん、adrenaline)とは、副腎髄質から分泌されるホルモンの一種である。アドレナリンやノルアドレナリンなどを総称してカテコールアミンと呼ぶ。

【働き】
アドレナリンは、昇圧薬として利用されるホルモンで、交感神経系の作用を増強して心拍数増加、心収縮力増加、末梢血管収縮などを引き起こす。

【関連疾患】
関連疾患としては、アドレナリンを含めたカテコールアミンの産生腫瘍である褐色細胞腫が有名である。あらゆる年代にみられ、高血圧などが原因で発見されることがある。

執筆

小川顕太

神戸市立医療センター中央市民病院 救命救急センター

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  • 4.侵襲が加わった患者さんに外因性エネルギー供給である栄養投与を行うと、ホルモン・サイトカイン環境に直接作用して侵襲反応を軽減する。
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