血液はどんな仕事をしているの?

『からだの正常・異常ガイドブック』より転載。

 

今回は血液の役割について説明します。

 

山田幸宏
昭和伊南総合病院健診センター長

 

血液はどんな仕事をしているの?

血液には①運搬作用、②調節作用、③防御作用の3つの働きがあります。

 

  1. 運搬作用
    酸素、二酸化炭素、栄養素、ホルモン、老廃物などを運搬します。
     
  2. 調節作用
    酸・塩基平衡、血圧、体温などを調節します。
     
  3. 防御作用
    免疫系によるもの、凝固因子によるものなどがあり、身体を防御します。

 


本記事は株式会社サイオ出版の提供により掲載しています。

 

[出典] 『看護のためのからだの正常・異常ガイドブック』 (監修)山田幸宏/2016年2月刊行/ サイオ出版

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