延髄と生命にかかわる中枢|からだずかん【45】

『ゆるっとポップな解剖生理学 からだずかん』(KADOKAWA)より転載、Web掲載にあたり一部改変。
内容は書籍刊行当時のもの。
今回は4章『・神経系』より、「延髄と生命にかかわる中枢」について解説します。

 

著:角野ふち
 

延髄と生命にかかわる中枢

延髄(えんずい)には、生命維持に欠かせない中枢(ちゅうすう)が存在します。

これらの中枢は、器官系単独であるという大きな特徴をもちます。

 

延髄と視床下部の中枢機能の違いを比較した、手書き風イラスト解説図。上部に生命維持に関わる延髄の4つのポイント、下部に高次の生活維持に関わる視床下部の機能と、全体を制御するキャラクターが描かれている。

 

 

[出典] 『ゆるっとポップな解剖生理学 からだずかん』 (著者)角野ふち (監修)嵯峨 堅、能間 国光/2024年5月刊行/株式会社KADOKAWA

 

著者プロフィール
角野ふちプロフィール

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看護師、保健師、イラストレーター。

 

人のからだをかわいくポップなイラストで解説するコンテンツ『からだずかん』を、SNSやWebサイトで発信。

イラストを手がけた書籍に『薬メモ!』(大田和季著・じほう)、『みんなの救命救急科』(三谷雄己著・中外医学社)など。

日本メディカルイラストレーション学会会員。

 

webサイト: からだずかん
ショップ: ぞーきーず

 

 

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『ゆるっとポップな解剖生理学 からだずかん』

『ゆるっとポップな解剖生理学 からだずかん』角野ふち著(KADOKAWA)書影

 

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