これまでのクイズ
看護roo!で過去に出題した「今日の看護クイズ」です。見逃したクイズやもう一度チャレンジしたいクイズについて、解説を含めて確認できます。
たくさんのクイズに触れて、臨床でのスキルに自信をつけてください!
※クイズの内容・解説・答えを掲載しています
※ポイントはつきません
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2018/06/10 出題
87歳男性のAさんは妻(82歳)と二人暮らしで子どもはいません。今回、脳梗塞を発症し、入院となりました。入院前、ADLは自立しており、車の運転もしていました。現在は、右半身の不全麻痺があり、リハビリテーションを行っていますが、発症後1カ月半を経過した今も起き上がり動作や移動動作、食事のセッティングなどに妻の介助が必要です。多職種カンファレンスでは、主治医も担当セラピストもこれ以上のADL回復は難しいとの見解でした。Aさんは「家が心配で早く帰りたい」と強く訴えますが、Aさんの妻は「私も年だから、今の夫の状態では、家で看ることはできない」と自宅退院へ消極的です。Aさん夫婦への関わりとして最も適切なものは次のうちどれでしょうか?
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2018/06/09 出題
あなたはある日の日勤リーダー看護師です。新人看護師が、肺炎で入院中の70歳代女性のAさんの受け持ちをしていました。Aさんは入院当初、リザーバー付き酸素マスク10L/分で酸素投与されていましたが、徐々に改善し、入院5日目でリザーバー付き酸素マスク6L/分から、酸素マスク5L/分まで減量できていました。SpO2を測定したところ、97%あり、Aさんから呼吸苦の訴えはありませんでした。呼吸回数も18回/分程度で落ち着いていました。Aさんの主治医から「SpO2が95%以上であれば、酸素を2L/分ずつ減量して、酸素投与を終了してもよい」とリーダーのあなたに指示がありました。以下の中で、あなたが新人看護師に出す指示で正しいものはどれでしょうか?
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2018/06/08 出題
水分を取る際にむせがある患者さんに、水分に増粘剤(とろみ剤)を使用することになりました。増粘剤の使用について正しいのは次のうちどれでしょうか?
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2018/06/07 出題
発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)についての説明で、間違っているものは次のうちどれでしょうか?
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2018/06/06 出題
「救命の連鎖」とは、心停止や窒息といった生命の危機的状況に陥った人や、これらが切迫している人を救命し、社会復帰に導くための一連の流れのことをいいます。以下は、JRC蘇生ガイドライン(救急蘇生法の指針2015)における「救命の連鎖」についての説明です。最も適切なものはどれでしょうか?
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2018/06/05 出題
90歳の誤嚥性肺炎の患者さん。認知機能の低下があります。嚥下訓練期間中の食事介助の方法について、適切なのは次のうちどれでしょうか?
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2018/06/04 出題
以下の中で、機能的自立度評価表(Functional Independence Measure;FIM)の社会的認知の項目にないものはどれでしょうか?
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2018/06/03 出題
頭痛を主訴に来院された、30歳代男性のAさん。来院時の問診では、以下の状態でした。Aさんの頭痛の種類で、最も可能性の高いものはどれでしょうか?
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2018/06/02 出題
70歳代の男性Aさん。慢性閉塞性肺疾患(COPD)で在宅酸素療法を受けていましたが、脳梗塞にて現在入院しています。入院時は、酸素カニューレ3L/分で酸素を投与され、SpO2は92%で経過していました。しかし、嚥下困難があり、食事中にむせがよく見られていました。昨夜から熱発があり、今朝から呼吸困難も出現しています。SpO2を測定したところ、83%まで低下しており、努力呼吸も見られます。以下の中で、Aさんへの対応について間違っているのはどれでしょうか?
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2018/06/01 出題
以下の選択肢は、認知症ケアに関する説明です。最も適切なものはどれでしょうか?


