これまでのクイズ
看護roo!で過去に出題した「今日の看護クイズ」です。見逃したクイズやもう一度チャレンジしたいクイズについて、解説を含めて確認できます。
たくさんのクイズに触れて、臨床でのスキルに自信をつけてください!
※クイズの内容・解説・答えを掲載しています
※ポイントはつきません
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2018/05/31 出題
頸椎症性脊髄症で第4-6椎弓形成術を受けた50歳の患者さん。バイタルサインや創部に異常は認められません。手術を行って10日が経過していますが、術後から右上腕の痛みとしびれの訴えがあります。鎮痛薬(内服薬、坐薬、貼布薬)を使用してもほとんど効果がありません。また、理学療法で肩関節と僧帽筋の運動を行っているものの、症状の改善はみられません。この患者さんの右上腕の痛みとしびれの原因で最も考えられるものは以下のうちどれでしょうか?
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2018/05/30 出題
生後1カ月の男児が、3.0mmの挿管チューブで人工呼吸管理中です。計画的抜管を目標に、鎮静薬を減量しました。しばらくして体動を認めた後、SpO2が低下し、ETCO2が表示されない状況となりました。以下の中で、SpO2低下の原因を確認する際、最も優先度が低いのはどれでしょうか?
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2018/05/29 出題
以下の認知症のケアに関する説明のうち、最も適切なものはどれでしょうか?
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2018/05/28 出題
80歳代男性のAさんが肺炎で気管挿管され、人工呼吸管理されています。使用している気管挿管チューブの内径は8.0mmでした。あなたはAさんの呼吸器のアラームが鳴っているのに気付き、訪室しました。Aさんはせき込んでおり、気管挿管チューブ内には、少量の黄白色の痰が見えました。聴診器を喉に当てると吸気と呼気でゴロゴロという副雑音が聴取できました。あなたは気管吸引する必要があると判断し、これから気管吸引を行います。以下の中で、最も正しい手技はどれでしょうか?
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2018/05/27 出題
母体は、未受診であり、在胎週数は不明です。自宅近くの産院で出産しました。出生体重1,300g、身長40cm、頭位29cm、体温36℃、心拍数125回/分、呼吸数35回/分、酸素飽和度98%で当院に搬送されて来ました。新生児は極低出生体重児と判断し、経過観察となりました。あなたが気を付けるべきことで、適切でないのは以下のうちどれでしょうか?
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2018/05/26 出題
頸椎症性脊髄症の特徴でないものは、次のうちどれでしょうか?
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2018/05/25 出題
認知症の種類とその特徴的症状について、正しい組み合わせは次のうちどれでしょうか?
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2018/05/24 出題
重症肺炎で気管挿管され、人工呼吸管理されている80歳代の女性、Aさんの観察を行いました。体位変換をした後から、口元から「グーグー・ゴロゴロ」と空気が漏れる音がしています。人工呼吸器からも「換気量低下」のアラームが鳴っています。体位を元に戻したものの、口元から「グーグー・ゴロゴロ」音は消失しませんでした。換気量低下のアラームも鳴っています。気管挿管の固定位置を確認したところ、医師の指示通りの口角で21㎝の位置で固定されていました。Aさんの状態から考えられることと、その対応について正しいのはどれでしょうか?
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2018/05/23 出題
以下の屈筋腱や神経で、手根管を通らないものはどれでしょうか?
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2018/05/22 出題
細菌性肺炎で入院2日目の80歳代女性Aさん。呼吸音と胸部X線写真を確認しました。聴診では、右上肺野で吸気と呼気でcoarse crackleが聴取でき、呼吸音は左に比べ右は弱く聞き取りにくい状態です。入院時の胸部X線写真では、右上肺野ではっきりと肺胞性の陰影(浸潤影)が確認できますが、左上肺野では見られません。以上を踏まえ、Aさんに対して有効な体位排痰法は、以下のうちどれでしょうか?


