2022/10/15 のクイズ
◆腎・泌尿器看護の問題◆従来、「非ケトン性高浸透圧性昏睡」と呼ばれていたものは以下のうちどれでしょうか?
- 1. ダンピング症候群
- 2. 高浸透圧高血糖症候群
- 3. 緩徐進行インスリン依存性糖尿病
- 4. 家族性高コレステロール血症
挑戦者10889人 正解率80%
正解は2です。「非ケトン性高浸透圧性昏睡」とは、血糖値が600mg/dL以上となり、それに加えて高度な脱水により意識障害が起こった状態です。
従来は、非ケトン性高浸透圧性昏睡と呼ばれていましたが、ケトーシスを伴う場合があったり、昏睡までになることはまれだったりするため、「高浸透圧高血糖症候群」と呼ばれるようになってきました。
- 1. ダンピング症候群
- 不正解
- 2. 高浸透圧高血糖症候群
- 正解
- 3. 緩徐進行インスリン依存性糖尿病
- 不正解
- 4. 家族性高コレステロール血症
- 不正解
引用参考文献など
1)日本糖尿病学会編著.糖尿病合併症とその対策.糖尿病治療ガイド2020-2021. 文光堂,2020,78-81.
2)糖尿病の急性合併症のはなし.国立国際医療研究センター糖尿病情報センター. (2021年11月閲覧)
このクイズに関連する記事
いま読まれている記事
掲示板でいま話題
今日の看護クイズ
本日の問題
◆フィジカルアセスメントの問題◆ふだんは苦痛を感じない明るさでも、まぶしく不快に感じる状態をなんというでしょうか?
- 極光
- 羞明
- 瞬明
- 眩光
10306人が挑戦!
解答してポイントをGET

