点滴流量に対する考え方
フリートーク
匿名さん
(11年目以上)
メインの点滴500mlを60ml/hで投与している時に、側管から別のメイン500mlを40ml/hで同時投与する指示がありました。
この場合、トータルで100ml/hで点滴投与をしている状態でしょうか?
持続点滴中に血圧が低下した時に上記の指示がありました。詳細な内容は特定を避けるため書けませんが、更なる下血で血圧低下がリスクがあったので、血圧が更に低下するようであれば、再度医師へ指示確認をしてほしいと引き継ぎをしました。
その際に、他スタッフから「点滴負荷開始して、現時点でトータルで100ml/hで開始しているのだから、血圧が上がることはあっても下がることはないでしょうね」と言われました。単なる時間流量の計算で考えてるにしろ、内容が理解できず、「下血量に左右されるから、血圧低下がないとは言い切れない。点滴流量に関係しないと思う」と返答しました。結果血圧は上がらず、追加処置となりました。この時の点滴流量に関する考え方が理解できず、皆さんの解釈を教えていただけたら幸いです。
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