昭和看護師あるある語録
先輩看護師のなかには、理不尽なことを言ってくる人っていますよね。
私は大学病院、精神科病院、訪問看護、老健と様々なフィールドで勤務、ベースは大学病院の10年です。
そこで転職したばかりのとある施設内訪問看護施設、別表7に該当するような方ってルートキープの難易度は高いと思います。それこそ、CVやポート入れたほうがいいのではってレベル。
訪問時間内に必要な処置やる中、ルートキープ、で、なかなかできない、そこで先輩看護師が一言「何回も刺してかわいそうだとは思いませんか」「衛生材料はコストがかかっていることは御存知ですか」「できないのに何回もするんですか」「利用者さんをものみたいにしてます」「すいませんって言えば他の看護師さんがやってくれると思っていませんか」
昭和世代あるある語録ですw
言っていること自体は間違いではありません。
衛生材料はむやみやたらと使うのはよくないし、点滴の留置針を何回も刺すのは負担になる。
しかし、これを言われたからできるって代物ではありませんよね。
ハッパをかける、精神論的な内容で、具体的な解決策には当てはまりません。
それを平然と言ってのける、ちなみにこの人は留置針刺しっぱにして放置していた方。
私が新人看護師の頃は、こうしたハッパ系はたくさん闊歩していました。
ただ、何の解決策にもつながらない、バカのひとつ覚えです。指導者としては具体性、実現可能ということを考えた言動が求められますし、令和はよりそうなっていってほしいです。
いつまでも精神論みたいなことをいい続けていると、時代に取り残されてしまう、自分に振り返って考えさせられました。
時代は変化します。パソコンやスマホのOSと同じで、アップデートしないと不具合、誤作動につながります。
いつまでも古いもの、考えにしがみつかないよう心がけたいもの。
フリートークのトピック
いま読まれている記事
今日の看護クイズ
本日の問題
◆循環器の問題◆高血圧について正しいものはどれでしょうか?
- 高血圧は認知症の発症リスクを高める
- 高血圧が原因の病気での死者数は年間7万人
- 高血圧の人で血圧コントロールがされている割合は、日本が世界一高い
- 血圧を下げても脳卒中のリスクに変化はない
3770人が挑戦!
解答してポイントをGET


コメント(全5件)
全コメント(5件)を見るコメントを書き込むには、ログインが必要です。初めての方は、新規登録の上ご利用ください。
ログイン / 新規登録