学生の食事介助
フリートーク
匿名さん
(11年目以上)
准看護科の学生指導についていて、師長や周りから食事介助はしてはいけない
、と言われた。
嚥下障害もないのに
と思うのですが。皆さんのところはどうですか?
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コメント(全2件)
端的に言うならば、まだ無資格だからです。
嚥下障害がなくても未熟な学生では、スプーンの一口量、食事のスピード、食事の姿勢、頸部の角度、嚥下のメカニズムなどなど‥
もちろん勉強はしますが、様々なことをアセスメントしながら介助はまだ難しく、患者さんに安全に行えるかと言うと100%言い切れないからだと思います。
私は准看とって進学課程に進みました。
進学過程では准看護師の資格がベースにある状態だったのですが、それでも進学課程での実習では食事介助は許可されていませんでした。
(なぜか血糖測定だけは許可されましたが)
嚥下のメカニズム、先行期→準備期→口腔期→咽頭期→食道期ってやつも准看では、サラッとしかやらなくて、進学課程でやっと理解できました。
勉強したと言ってもそれぐらいなので、まして更に広く浅い勉強の准看学生には怖くてやらせられないわってことなのだと思います。
それなのに、実習で行う要項?には食事介助の項目があって、やれないのに何のためにあるのかなぁ?って感じでした^^;
詳しく説明していただき、ありがとうございました。
私は准看護科の実習を知らなくて、実習も時間数が余りなくて、机上の勉強ばかりで来ましたので、本当実習指導につくのは難しいです。
実習要項もありますが、曖昧な事しか書いてないので、これからは、上司や他の実習指導者に尋ねながら指導していこうと考えております。
さっそくのコメント感謝しております!
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