余命宣告後の患者との関わり方について
脳神経内科で働く新人です。
先日ALSで余命1年程度とICで話された患者がいました。
患者も家族も涙を流されていました。
IC後患者と話す場面があったのですが、話を聞くことしか出来ませんでした。
今後もその患者を担当することになります。
不安を傾聴していくのは大切な役割だと思うのですが、何かほかにできることはないのかなと思ってしまいます。
今後どのように関わっていけばいいでしょうか?
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◆救急・集中治療の問題◆意識・呼吸がない成人を発見した場合、最初に行うべき行動はどれでしょうか?
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| 7回 | 2交代制 | 7時間 | |
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令和7
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コメント(全5件)
外をお散歩できるかとか病棟全体で本人や家族、担当医と相談しながら希望を可能な限り叶えてました。
個人レベルでなら、他の患者と同じ対応してます。
退院などの希望があるか、今したいことは何かなどをきいて、こちらでできることはないかを確認しつつ、先生や同僚、コメディカルの人たちと相談したりしてます。話しやすい環境を作ったうえで、傾聴するなど意識してます。
しばらく傾聴で、気持ちが落ち着いたら、その日までの間にできることを聞き出すようにしています。
そして計画を立てたり、家族への思いを代筆したり……。
つらい作業ですが、いっしょに何かをやるということが患者さんの生きる力につながっていると思い、がんばっています。
緩和ケアで働いています。
どんな事ができるか、日々悩みながらですが…
まず、話をただ聞くだけ、というのも、患者様やご家族にとっては、心の助けになっているかもしれませんね。それは、一年目のトピ主さんだからこそ、できたことかもしれません。
経験年数が増えると、どうしても頭の中で色んな判断をしながらきいてしまいがちです。色んな看護師がいてこそ、できるケアもあるのかな、と日々思ってます。
あとは、先の方々も仰る通り、患者様やご家族の希望や気掛かりなど、ニーズはどこにあるのか、引き出せるといいですね。
一年しかない、と考えるかもしれませんが、まだ一年ある、と捉える事もできます。
みんなで相談すれば、解決・実現が可能かもしれません。
そして何より、トピ主さんがしんどくなってしまわないためにも、みんなで共有していけたらいいですね。
お疲れ様です。
こういったことってその人なりの答えや正解があるんじゃないかなと思います。
教科書的には、傾聴だったり、寄り添う的なアプローチなんでしょうけども、
ちょっと具体性に欠けますよね。
宣告から受け入れまでの過程は、キューブラーロスの受容の過程を勉強するのがおすすめかな。
いずれにしても教科書的対応じゃなくて、その人の生活と環境を見て、家族と連携しあいながらその時々で求められていくことをしていくしかないんじゃないかな。
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