個人防護具の着脱順の根拠
個人防護具の着用はマスク→ガウン・エプロン→ゴーグル・フェイスシールド→手袋の順、
脱衣はその逆の順番で行うと、汚染を防ぐと言われていますがその根拠はどのようなものでしょうか。
脱衣のときに、手袋が最も汚れているから最初に脱ぐというのはわかるのですが、他の順の理由がわかりません。
調べてみても、着脱の順番ばかりの記載で根拠を見つけることができませんでした。
全ての順番の根拠だけでなく、一部分でも根拠をご存知でしたら教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
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コメント(全3件)
前提として
「清潔区域と不潔区域をきちんと理解しているか」
だと思います。
それが守られていて順番があるんだと思いますが、回答になっていますか?
>>マスク→ガウン・エプロン→ゴーグル・フェイスシールド→手袋の順
手袋以外はあなたの書いた順が絶対とは決まってません。
手元にある教科書では
着るときは ガウン→マスク→ゴーグル・シールド
脱ぐときは 手袋→ガウン→ゴーグル・マスク となってます。
コロナ関連で同様のマニュアルやちょっと順番違うものも見たことあります。
まず合理的な着けやすさってあると思います。たとえばシールドつけてからマスクやキャップってどう考えてもやりにくいですよね。
手袋が最後は、これから処置等する手袋で無駄にあっちこっち触って汚染しない、ガウンを脱ぐときに素手で触れる袖口が汚染しないよう手袋を袖口の上にする意味がありますし、手袋した手だと実際ガウンの首紐とか結びにくいですよ。
外すときは汚れた手袋であちこち触れないように一番先。
手袋とガウンはひとまとめに裏返して脱ぐとしているマニュアルもあります。
ガウンは先に丸めたほうが、面積の大きい汚染ガウンにうっかり触れてしまうリスクは少ないでしょう。
逆にガウンよりシールドやゴーグルを先に外すマニュアルの場合は、ガウンを外すときに手が汚染してそのまま顔に触れてしまうリスクを重視しているのかなと。
あなたが持ってる基礎看護技術の教科書や参考書をちょっと見直してみたらどうですか。
うちの病棟は院内のマニュアルとは違う順番にしています。マニュアルは、マスクしからガウン装着ですが、うちはガウン着てからマスクです。
それは、N95を一回では捨てないので被りのガウンだとどうしてもガウンの内側が汚染されるからです
決まった順番がなぜを考えるよりも、どうしたら効率的で汚染が防げるのかを考えたほうがよいです。そうすれば、その順番である意味も分かると思います
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