最終更新日 2019/09/30

ばち状指

ばち状指とは・・・

ばち状指(ばちじょうゆび)とは、の付け根が肥大し、爪の先が手の平側に曲がって大きくなる状態のことである。ばち指ともいう。名称の由来は、肥厚した指が太鼓のバチのようであることから。この症状自体に痛みなどの目立った症状はないが、肺疾患、心疾患、肝硬変、慢性呼吸疾患など重大な疾患の症状として現れることが多い。

 

引用参考文献
1)Noah Lechtzinほか.ばち状指.MSDマニュアル家庭版.

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