1. 看護roo!>
  2. ステキナース研究所>
  3. マンガ・こんな私も3年目~みちよのナース道>
  4. 3年目の私たち|マンガ・こんな私も3年目~みちよのナース道【1】

2017年04月16日

3年目の私たち|マンガ・こんな私も3年目~みちよのナース道【1】

現役ナースが描く『看護師3年目マンガ』、スタートです!

 

3年目の私たち。私は3年目の看護師、にわみちよです。3年目は看護師として油が乗ってくるお年頃。同期たちと共に個性的に成長しています。たとえば医師に指示をもらう時。たえちゃんの場合、素直なストレートタイプ「先生~指示お願いします~!」なおちゃんの場合、面倒見の良いお母さんタイプ「先生!ココの指示抜けてますよ!」さえちんの場合、かわいくおねだりタイプ「先生、指示書いて下さいね」なっちゃんの場合、プレッシャータイプ「先生…指示…」とさまざまな方法で指示をもらっています。!そして自分は…「あの~指示…くだっ…」わたわたしてしまって、結局指示もらえなかった。みんなから「成長してないじゃん!」呆れられちゃいました。こんな私たちのナース道、これからお楽しみください。

次回以降、みちよは、成長する姿を見せられるのか!?
乞うご期待!

 


【著者プロフィール】

にわみちよ

埼玉県出身。高校の衛生看護科、看護専攻科を経て20歳で正看護師免許を取得、地元の総合病院に就職する。外科のほかに産科や企業看護師、産後ベビーシッターなども経験。妊産婦新生児向けのリフレクソロジーも行っている。H19年にマンガ家としてデビュー

 

『ナースになったらピュアな心がなくなりました。』 (バンブーエッセイセレクション) 好評発売中!

 

◆月刊誌『本当にあった愉快な話』(竹書房)

みちよが主人公の「現役ナースのナイショ話」が好評連載中!

この連載

もっと見る

コメントを投稿する

コメント入力
(100文字以内)
ニックネーム
(12文字以内)

コメント一覧(2)

2匿名2017年04月17日 22時06分

分かる Drごとに癖あるから嫌だよね

1匿名2017年04月17日 08時43分

おもしろい!掲載楽しみにしてます!

関連記事

いちおし記事

「ぼくねぇ、もうすぐ死ぬんだ…」にどう答える?

マンガ『おうちで死にたい~訪問看護の現場から~』の続編です。 [ 記事を読む ]

褥瘡の悪化を防ぐのに最適なポジショニングは?

褥瘡発生原因のアセスメントから「動きの過程」と「座位の保持」を評価した上でどのようなポジショニングがベストかを解説します。 [ 記事を読む ]

人気トピック

もっと見る

看護師みんなのアンケート

上司に怒りを感じるのはどんなとき?

投票数:
1489
実施期間:
2017年10月31日 2017年11月21日

なかなか寝られないとき、どうしてる?

投票数:
606
実施期間:
2017年11月03日 2017年11月24日

看護師国家試験、苦手科目は?

投票数:
767
実施期間:
2017年11月07日 2017年11月28日

一番好きな医療ドラマはどれ?

投票数:
531
実施期間:
2017年11月10日 2017年12月01日

J-アラート作動(弾道ミサイル発射)!どうする?

投票数:
393
実施期間:
2017年11月14日 2017年12月05日

「こんなドクターいたらいいな…」一緒に働いてみたい俳優は?

投票数:
318
実施期間:
2017年11月17日 2017年12月08日
もっと見る

今日の看護クイズ 挑戦者1111

78歳女性、持続する発熱と下腹部から臀部回りの痛みを訴え、老健施設より救急搬送にて来院しました。肋骨脊柱角叩打痛もあり、尿路感染症の診断で入院となりました。尿の培養は104CFU/mLであり、検鏡にてブドウ球菌様のGPCが認められ、3日後にブドウ球菌と確定しました。当初から抗菌薬としてVCMが開始とされていました。1週間以上抗菌薬を投与してもなかなか発熱も痛みも治まらず、腹部CTを撮影したところ、腸腰筋膿瘍であることが判明し、血液培養からはMRSAが検出され、臓器移行性も考えて抗菌薬をLZDに変更されました。解熱と炎症所見の改善がありましたが、投与2週間目に白血球と血小板が減少、また貧血傾向になりました。次のうち最も考えられることと行うべきことはどれでしょうか?

  • 1.白血球や血小板減少は、抗菌薬による骨髄抑制が原因と考えられるため、再度、VCMに変更するなど、他剤へ変更することを検討する。
  • 2.貧血傾向は、抗菌薬投与による腎機能障害から来る、腎性貧血であるため、医師と相談し、腎性貧血の治療を実施してもらう。
  • 3.LZDは臓器移行性が最も良いため、白血球減少や血小板減少、貧血に対し治療を行いながら使い続ける。
  • 4.解熱と炎症所見も改善していることから、抗菌薬を中止とし経過を見る。
今日のクイズに挑戦!