無菌操作を厳重に行うのはなぜ?|点滴静脈内注射
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『看護技術のなぜ?ガイドブック』より転載。
今回は輸液療法に関するQ&Aです。
大川美千代
群馬県立県民健康科学大学看護学部准教授
無菌操作を厳重に行うのはなぜ?
輸液療法を通じての患者の感染は、そのほとんどが看護師の手を媒介にして起きるとされています。
石けんと流水で、1行為1手洗いを心がけます。薬剤の準備から輸液ボトルと輸液セットを装着するとき、血管への針の刺入、輸液終了時のルート抜去まで感染を予防するために徹底した無菌操作が要求されます。
※編集部注※
当記事は、2020年9月26日に公開した記事を、第2版の内容に合わせ、更新したものです。
本記事は株式会社サイオ出版の提供により掲載しています。
[出典] 『看護技術のなぜ?ガイドブック』 (監修)大川美千代/2016年3月刊行/ サイオ出版



