ガウンの着用時、手袋を最後に付けるのはなぜ?|ガウンテクニック

 

『看護技術のなぜ?ガイドブック』より転載。

 

今回はガウン着用時のQ&Aです。

 

大川美千代
群馬県立県民健康科学大学看護学部准教授

 

ガウンの着用時、手袋を最後に着けるのはなぜ?

清潔な手で患者に対して処置やケアを行うため、防護用具を着用する際には最後に手袋を装着します。また、処置後は、最も汚染されている手袋を最初に外し、手指消毒を行い、それからガウンを脱ぎます。

 

※編集部注※

当記事は、2020年7月6日に公開した記事を、第2版の内容に合わせ、更新したものです。

 


本記事は株式会社サイオ出版の提供により掲載しています。

 

[出典] 『看護技術のなぜ?ガイドブック』 (監修)大川美千代/2024年7月刊行/ サイオ出版

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