ショックって何?|からだずかん【14】
『ゆるっとポップな解剖生理学 からだずかん』(KADOKAWA)より転載、Web掲載にあたり一部改変。
内容は書籍刊行当時のもの。
今回は1章『循環器系』より、「ショック」について解説します。
著:角野ふち
ショックって何?
ショックとは、全身の重要な臓器で血流が循環不全をきたし、生命の危機となる状態をさします。
人間のからだは普段から呼吸をして酸素を肺へ届け、血管内に取り込み心臓によって全身へとおくりだします。
ショックではこの循環の異常から、酸素の需要と供給のバランスが崩れた状態となります。

ショックの5徴候〈英語の頭文字をとってショックの5Pともいう〉

ショックの分類
ショックの分類は、原因によって大きく4つに分類されます。

[出典] 『ゆるっとポップな解剖生理学 からだずかん』 (著者)角野ふち (監修)嵯峨 堅、能間 国光/2024年5月刊行/株式会社KADOKAWA
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