これまでのクイズ
看護roo!で過去に出題した「今日の看護クイズ」です。見逃したクイズやもう一度チャレンジしたいクイズについて、解説を含めて確認できます。
たくさんのクイズに触れて、臨床でのスキルに自信をつけてください!
※クイズの内容・解説・答えを掲載しています
※ポイントはつきません
-
2018/02/11 出題
本日、初回妊婦検診を受けた妊娠11週3日の妊婦さん。今後の体重管理について、「太りたくないため体重管理について指導を行って欲しい」と希望されました。非妊時の体型は、身長155cm、体重46kg(BMI19.15)です。現在はつわりのために、44kg(BMI18.73)へ減少しています。体重増加についての指導で最も適しているのは以下のうちどれでしょうか?
-
2018/02/10 出題
患者さんは18歳の男子高校生です。試験休み中の7月10日に交通事故で緊急搬送されました。第12胸椎圧迫骨折に対して保存的治療が、第6~12右肋骨骨折と血気胸に対して胸腔ドレーンの留置が実施されました。また、搬送当日に右大腿骨開放性骨折に対する観血的整復固定術が実施され、緊急入院となりました。術後右下肢の荷重制限は4週間でした(8月7日まで)。7月13日に退院支援を実施したところ、2学期に復学することをゴールに回復期リハビリテーション病院への転院調整が開始されました。算定可能な回復期リハビリテーション病棟入院料の上限日数で正しいのはどれでしょうか?
-
2018/02/09 出題
腹腔鏡補助下子宮全摘出術と卵管切除術を受けた術後4日目のAさんは明日退院予定です。卵巣摘出はしていません。術後経過も順調で、感染兆候や縫合不全などの症状も認めていません。Aさんへの退院に向けての指導で最も適したものは次のうちどれでしょうか?
-
2018/02/08 出題
82歳女性のAさん。起床時にめまいと頭痛が出現し、歩行困難となり救急病院へ搬送されて来ました。Aさんは脳梗塞と診断され、ナースステーション近くの2人部屋へ入院となりました。入院時より24時間持続点滴が開始され、心電図、血圧監視モニターが装着されました。意識レベルはJCSⅠ-1で明らかな四肢麻痺はありません。入院後、2日目の夜間に、夜勤の看護師が巡回している際、落ち着かない様子のAさんを確認しました。入眠を勧めたところ、「何をするんだ。うるさい。隣の人が何か言っている」などと大声を出し、険しい表情で装着されているモニター類を外そうとします。今後この患者さんに対する看護ケアで間違った対応は次のうちどれでしょうか?
-
2018/02/07 出題
回旋異常により、陣痛開始より3日経過したところで緊急帝王切開となった38歳初産婦。術中出血量は670mL、非妊時BMIは26です。術後1日目、出生児がお腹を空かせており、授乳のために訪室したところ、全身の筋肉痛や、創部や下腹部、胸部の痛みのため動けないと訴えています。この後の観察や対応として最も適切なのは次のうちどれでしょうか?
-
2018/02/06 出題
患者は32歳、男性。作業中の墜落事故で頭部外傷、右大腿骨開放性骨折にて緊急搬送されました。GCS E1 V2 M3、気管挿管、右大腿骨観血的整復固定術を施行し、右外傷性くも膜下出血、軸索損傷の診断に対しては手術適応外で保存的治療となりました。2週間を経過して、抜管、GCS E3 V4 M5まで回復を認め、介助下ですが食事を開始しました。麻痺はありませんが、四肢が強直気味で、移乗や移動には全介助が必要でした。安静度は床上フリーで車いすの訓練中です。退院支援のために家族面談を予定しています。患者の職業は大工で、労働災害の適用でした。母親と妻と子どもの4人家族で、近隣に弟夫婦も住んでおり、家族支援はあります。家族への説明で、適切な順番はどれでしょうか?
-
2018/02/05 出題
既往歴のない、31歳、妊娠37週5日の経産婦Aさん。前回は経膣分娩でしたが、今回は骨盤位で予定帝王切開術のために入院してきました。体温37.0℃。鼻閉や咳嗽と咽頭不快が軽度、見られます。Aさんの観察、問診の内容で、最も優先度の低い項目は次のうちどれでしょうか?
-
2018/02/04 出題
患者は72歳男性。妻と二人暮らし。余命数ヵ月の前立腺がん末期で、侵襲的治療を拒否し、在宅療養中でした。介護度は要支援1。急性呼吸不全にて緊急入院。入院から5日目には呼吸器を離脱しましたが、酸素カニューラ3L/分以下ではSpO2が90%以下になるので、酸素療法が必要な状態でした。また、排尿障害や軽度の嚥下障害もありました。早く普段通りの生活に戻りたいという患者の強い希望があり、患者や家族と相談の上、早期在宅復帰をゴールに退院調整を始めました。最初に連携を調整する関連機関と、相談すべきことは次のうちどれでしょうか?
-
2018/02/03 出題
脳梗塞の既往があり、抗凝固剤を内服中の84歳女性Aさん。軽度の認知症があります。深夜帯に病室から物音がしたため訪室したところ、床に横たわっているAさんを発見しました。バイタルサインは、 血圧90/50mmHg、脈拍100回/分で、打撲痛や気分不快などの訴えはありません。右大腿部に軽度の腫脹が確認できました。Aさんは「トイレに行きたいです」と訴えています。以下の行動の中で、この後に看護師として行う最も正しい判断はどれでしょうか?
-
2018/02/02 出題
妊娠33週3日、切迫早産で緊急入院した初産婦Aさんです。リトドリン塩酸塩と硫酸マグネシウムの投与が開始されました。胎児肺成熟未破水で、1週間以内の早産の可能性は低いと考えられます。体温37.5度。脈拍80回/分。白血球数10,000/μ。血中マグネシウム濃度2.0mg/dLです。子宮圧痛および、羊水の異臭はありません。Aさんへの対応で、以下の中で最も適しているのは次のうちどれでしょうか?


