これまでのクイズ
看護roo!で過去に出題した「今日の看護クイズ」です。見逃したクイズやもう一度チャレンジしたいクイズについて、解説を含めて確認できます。
たくさんのクイズに触れて、臨床でのスキルに自信をつけてください!
※クイズの内容・解説・答えを掲載しています
※ポイントはつきません
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2018/02/21 出題
周術期における抗菌薬は、手術部位の感染予防の目的や感染創に対する治療としての目的などがあり、確実な投与が必要となります。そのため、薬剤の安全性を考慮し、その効果が十分発揮できるタイミングでの投与が必要となり、看護師が知っておかなければならないケアの一つと考えられます。では、以下のうち、周術期における抗菌薬投与のタイミングとして間違っているのはどれでしょうか?
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2018/02/20 出題
心不全で入院中の患者さんの心音を聴診しました。大動脈弁領域で聴診を行ったところ、心雑音が聴取できました。雑音は、Ⅱ音と同時に始まり、漸減型で高調音でした。以下のうち、この心音の特徴に最も合うと考えられる疾患はどれでしょうか?
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2018/02/19 出題
ERAS®(Enhanced Recovery After Surgery)は、2005年に欧州静脈経腸栄養学会(ESPEN)から発表された集学的術後回復プログラムで、2009年にup dateされています。その要素(element)の中で術前に行ってもよいとされていることは以下のうちどれでしょうか?
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2018/02/18 出題
あなたは350床のA病院で勤務する感染管理認定看護師です。1年間の、内科・外科混合病棟で尿道留置カテーテル関連尿路感染(UTI)サーベイランスを行いました。その結果は以下の表の通りです。表1~3からわかることで適切でない説明は以下のうちどれでしょうか?
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2018/02/17 出題
IABP(大動脈内バルーンパンピング)施行時の管理についての説明で最も正しいものを次から選んでください。
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2018/02/16 出題
手術侵襲時に見られる生体反応として、正しいものは次のうちどれでしょうか?
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2018/02/15 出題
3,620gの女児を12時間前に吸引分娩した30歳の経産婦のAさん。分娩所要時間13時間。出血量280g、分娩時の補液は500mLでした。出産2時間後の時点では、尿意はありますが歩行が困難であったため、安静保持と子宮復古遅延を予防するために導尿が実施されています。2時間前に朝食は全量摂取しました。現在のバイタルサインは、体温36.9℃、脈拍72回/分、血圧96/76mmHgで子宮底臍上2横指、硬度は良好で悪露少量です。この時、歩行できる様になったAさんより、自分で排尿を試みたが、できなかったと訴えがありました。Aさんの状態判断や対応で、最も適しているものは以下のうちどれでしょうか?
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2018/02/14 出題
1月中旬、近隣の高齢者施設よりあなたの病院の外来に以下の患者さんが搬送されることになりました。
[現在の情報]
患者は85歳男性、嘔吐と下痢が続いています。食事摂取が困難な状況で、血圧低下や尿量減少などが見られます。ADLは歩行困難で床上安静、生活は全面的に介助が必要です。施設内でノロウイルス感染症患者が数名発生しているとの情報がありました。
この患者さんに対する対応で適切でないものは、次のうちどれでしょうか? -
2018/02/13 出題
妊娠40週3日の初産婦さん。夜中の3時に入院し、現在陣痛は6分ごとです。訪室すると水様帯下の流出の訴えがありました。水様帯下は白色で持続的に少量ずつ流出し、BTB試験ではアルカリ性を示す青色になりました。内診所見では子宮口3cm開大。卵膜は触れますが、さい帯は触れません。疼痛部位は腰部痛と下腹部痛で増強の自覚があります。この時の判断と対応で最も適しているのは次のうちどれでしょうか?
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2018/02/12 出題
糖尿病、高血圧で通院中の70歳男性Aさん。受診時に「今朝、5時ごろトイレに行こうとした時に、右半身のしびれ感と手足の動きが悪くなり、話しにくい状態が約20分間続いた。今は大丈夫」と訴えています。血圧150/90で、頭痛の訴えはありません。脈は98回/分で、リズム不整が確認できました。来院時のAさんの意識レベルは清明で、四肢麻痺はありません。以上から、AさんはTIAが疑われますが、今後の脳梗塞進展を評価して方針決定をするために、もっとも有用性が高いものは次のうちどれでしょうか?


