ナースマンが教えてくれたこと|マンガ・じたばたナース【番外編】

じたばたナース番外編・最終回。
ナースマンだからこその仕事って、やっぱりあるんですね。

 

ナースマンが教えてくれたこと

父が入院していた病棟には、1人だけナースマンがいて「黒い人」と呼んでいました

看護師さんに何かをお願いしたとき、結局来ない・・・ということがあるけど

そのナースマンに頼むと、必ず1~2時間以内に叶えてくれる

何もしゃべらないけれど、家族の中では人気者でした

父の髭を丁寧に剃る姿を見て「あんな細かいことまで一生懸命やってくれてる!」と感動

と同時に、「何パーセント本気で仕事してるかって、他人に丸分かりなんだな・・・」と刺激をいただいていました

 

【著者プロフィール】

水谷緑(みずたに・みどり)

水谷緑

神奈川県生まれ。著書は「あたふた研修医やってます。」「離島で研修医やってきました。」
(KADOKAWA/メディアファクトリー) 。好きなものはモチモチした食べ物、雑貨。

HP:http://mizutanimidori.com/

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