◆6階病棟:50床(急性期)
主に不眠・不安・ストレス・対人関係におけるトラブルなどで精神症状が不安定に悪化した患者さまや、認知症に伴う不穏・徘徊・粗暴言動などが顕著な急性期の患者さまを受け入れる閉鎖病棟です。またご家族さまの介護疲弊の軽減を目的とした介護家族支援短期入院(レスパイト入院)の受け入れもおこなっています。
当病棟では、短期間に集中的な治療をおこない、急性期症状の改善を最優先に心身の安静や安全を図りつつ、3~4か月以内に患者さまの状況に沿った生活の場への退院を目指しています。
◆5階病棟:60床(亜急性期~慢性期)
主に不安定さの残る亜急性期から慢性期の患者さまのための閉鎖病棟です。
治癒力を高め日常生活を円滑に送っていただくために、不安や不穏を伴い不安定な病状が残存している患者さま個々に合った治療と看護を提供し、入院生活を安心して送っていただけるような援助をおこなっていきます。
◆4階病棟:60床(亜急性期~慢性期)
主に症状の安定しつつある亜急性期から慢性期の患者さまのための閉鎖病棟です。
症状安定のための支援と、健康な部分へのアプローチ・日常生活リズムの再構築に重点を置き、多職種との連携が途切れることのない“チーム医療”の提供を目標とし、様々な視点から患者さまとご家族さまへの働きかけをおこなっています。
◆3階病棟:60床(開放病棟)
主に症状の安定したリハビリ期・慢性期にある患者さまのための開放病棟です。
社会性獲得への援助や、社会復帰に向けての支援・支持を目的とし、自立への手がかりを一緒に考えていきます。また日々患者さまの立場に立ち、精神症状から生じる“生活のしづらさ”へのサポートも心がけております。
◆2階病棟:60床(高齢者病棟)
主に精神症状を有する、ご高齢の患者さまのための閉鎖病棟です。
看護スタッフに加え介護スタッフを多く配置し、認知症に伴う徘徊・興奮・介護拒否・日常生活動作機能の低下や、身体合併症を有している患者さまへ、多岐にわたる治療と看護を提供しています。
また、患者さまやご家族さまの気持ちに寄り添う終末期(看取り)の看護対応もおこなっております。
施設面においては、患者さまの病態に沿った対応ができるよう、精神科集中治療室・合併症看護室各ベットに窓を配した4床室・ご夫婦でも入院していただける2床室・トイレ付個室や、高齢の方でも安全安楽にご入浴いただける介護用特殊浴槽を設置しています。
勤務体制
- 夜勤・当直体制:看護職2名 (高齢者の患者様が多い病棟の場合、看護職2名+助手1名)
特徴
強み・主な症例
認知症外来
職員
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総職員数214名
看護師の詳細
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有休消化率100%
福利厚生・待遇
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託児所
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車通勤
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寮
教育・研修
PNS
受動喫煙防止策
敷地内禁煙





