これまでのクイズ
看護roo!で過去に出題した「今日の看護クイズ」です。見逃したクイズやもう一度チャレンジしたいクイズについて、解説を含めて確認できます。
たくさんのクイズに触れて、臨床でのスキルに自信をつけてください!
※クイズの内容・解説・答えを掲載しています
※ポイントはつきません
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2017/11/03 出題
脳梗塞後の左片麻痺の後遺症がある療養者のAさん。Aさんは、畳を敷いた和室に介護用ベッドを設置しています。Aさんがベッドから立ち上がる際に、看護師の介助として最も適切なものは、次のうちどれでしょうか?
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2017/11/02 出題
右前腕より持続点滴をしている患者さんの採血の指示があり、左上腕に駆血帯を巻きました。目視上、静脈の怒張が分かりにくく、確認できない場合、次に取る対応として正しいのは以下のどれでしょうか?
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2017/11/01 出題
心原性ショック、CPAで搬送された46歳Aさん。蘇生後ICUにてIABPが挿入されました。モニター上VT波形を頻回に繰り返しており、アミオダロン製剤とジギタリス製剤が投与開始され、不整脈コントロールが開始されました。また、心不全治療目的でカテコラミン製剤とループ系利尿薬も少量から投与開始となりました。Aさんは鎮静中であり、右鎖骨下から中心静脈カテーテルが挿入され、高カロリー輸液が投与されています。Aさんのケアで最も気をつけておくことは以下のうちどれでしょうか?
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2017/10/31 出題
Aさんは80歳女性で自宅でひとり暮らしです。高血圧、アルツハイマー型認知症の診断がされていて、娘さんが毎日仕事終わりに訪問していましたが、「怒鳴り声を上げ、夜間徘徊をする母が心配」と訪問看護師へ相談がありました。娘さんは母親を施設等に入れるのではなく、できるだけご自宅で生活されることを望んでいます。以下の中で、看護師の対応で最も不適切な内容はどれでしょうか?
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2017/10/30 出題
統合失調症の経過は、第一段階(前駆期・発病前兆の時期)、第二段階(急性状態・発病時)、第三段階(臨界期)、第四段階(寛解期前期・後期)、という過程を経ると考えられ、それぞれの病期に応じた看護方針を取る必要があります。第三段階(臨界期)の経過の特徴と適切な看護方針は次のうちどれでしょうか?
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2017/10/29 出題
ある大規模地震により、半壊した自宅から救出されたAさん。診察後、特に身体的に大きな問題がなかったため、避難所にて避難生活を送っていました。数日後、Aさんより「眠ると自宅に閉じ込められたときのことを思い出して、眠れない」という訴えがありました。被災から2カ月後、仮設住宅に移ったAさんを尋ねると、やはり「眠れない」「何をするにも面倒くさくて外に出る気にならない」といった話が聞かれ、そのような症状が1カ月以上続いているとのことでした。周囲の人からは「Aさんが前よりも怒りっぽくなった」「ささいなことでもいきなり怒り出す」という声が聞かれます。以下の中で、Aさんの状態として、最も考えられるものどれでしょうか?
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2017/10/28 出題
86歳女性。慢性関節リウマチで関節拘縮が強く、ADLは全介助の状態です。84歳の夫と52歳の息子さんと3人暮らしで、週2回の訪問看護と週1回の移動入浴サービスを利用していました。しかし、最近、関節痛が強く、入浴拒否が続いています。特に、頸部が拘縮しているために、後屈すると特に痛みを強く訴えていました。本日訪問すると、「今日はさっぱりしたい。頭だけは洗ってほしい」という希望がありました。この療養者さんへの洗髪で、最適な方法は次のうちどれでしょうか?
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2017/10/27 出題
担当患者のAさんは、中心静脈カテーテルを挿入することになりました。中心静脈カテーテルの挿入時の管理で適切なものはどれでしょうか?
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2017/10/26 出題
自殺企図患者さんへの医療従事者の基本的な対応として、適切ではない、またはしてはいけないことは次のうちはどれでしょうか?
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2017/10/25 出題
74歳女性のAさんは、大腿骨頸部骨折術を受けた後、創部の痛みを訴えました。医師から非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)であるボルタレン®を処方され、数日間毎日服用していました。しかし、突然、気分が悪いとナースコールがあり、駆けつけた時のバイタルサインは、血圧70/36mmHg、心拍数128回/min、呼吸数30回/min、SpO297%、体温36.5℃でした。皮膚は冷たく湿っています。血液検査ではWBC7,000、CRP0.75㎎/dLでした。 Aさんに何が起こったか、最も考えられることは次のどれでしょうか?


