前立腺肥大の方の膀胱留置カテーテル挿入角度について
入社して5か月弱の特養の看護師です。看護師8年目になります。
以前は病院や老健で働いていました。
先日、高齢男性の前立腺肥大の方の膀胱留置カテーテルの挿入に失敗し流血させてしまったのですが、その時先輩看護師(とにかく意地が悪い)に交代してもらいました。結局先輩でも挿入できず、尿の流出が確認できないのにバルンを膨らませてと指示され、言われるままに膨らませたところコアグラ混じりの大量出血となり…。
先輩は私が休みの間に、上司に全部私のせいだと言ってしまい、上司からきつく責められました。
確かに先輩を呼んだ時にはペニスからジワリと出血していましたが、私の膀胱留置カテーテル挿入手順は教科書通り(陰茎を90°に立て挿入し、抵抗を感じたところで60°に倒す)のやり方でした。
ところが先輩は陰茎を120°の角度で把持し、挿入後途中で角度を変えることなくずっと120°固定のまま。そして、私に前立腺を押さえるよう指示してきました。その後から出血はジワリ→ダラダラへ。そのダラダラの陰茎を拭うこともなくしつこく把持して、乾いてきた血のせいで摩擦がさらに増し、陰茎の皮まで剥けて。
先輩は上司に、私(トピ主)の手技がおかしかったと主張し、全部私が悪いことになってしまいました。
前立腺肥大の方のバルンの挿入は120°固定が正しいのですか?
私は看護学校では90°に立てて挿入して抵抗があったら60°に倒すと教わったのですが、そのやり方では間違っているのでしょうか?
もしそうなら教科書に前立腺肥大の患者さん用のバルンの挿入手順を別口で載せて欲しいところです。
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コメント(全5件)
教科書には一般的なことが書いてありますが、患者様によって、入りやすい角度があるのかもしれません。
そして、師長さんに事実を伝えてはいかがですか。
ここに書かれていることすべて、思い切って伝えてみてください。
師長も薄々気付いているのではないかと思いますが、意地悪な先輩がそのままでいるのは良くないです。
大量出血後どうしたのか知りたいです。緊急受診ですか?
特養は前立腺肥大とわかっているかたも医師ではなく看護師が挿入なんですか。以前数ヵ月勤務した特養は定期的に協力医が往診してくれてました。
すみませんお力になれないコメントで。
うちは施設ですが男性は往診医が挿入しますよ。
手技はあってると思います。前立腺肥大の方は挿入しにくいのは確かです。
私のところはウロ科があるので医師に入れて貰います。
その先輩は酷いし、その先輩の話しか鵜呑みにしない上司もどうかと思います。
お辛いですね。分かってくれる人は分かってくれると思います。ただ、一方的に攻められるのは本当に辛い。
泌尿器科で勤めています。
前立腺肥大の人は特にカテ挿入大変ですよね。
私もどうしても挿入できないこともありました。
角度は間違ってないと思います。
個人によっては結構挿入しないと出ないことがあるのですが、それでも尿が出ないことがあります。出血したときにはパートナーに交代してもらい、それでも難しいようであれば医者にいらいし、場合によっては透視化で導尿することもあります。
先生手技でも通らないこともありますし。
問題はパートナーが主様個人の技術のせいだと決めつけていることで、おかしいと思ったときには医師に報告することが先決だと思います。
出血しているということは何らかの問題を起こしているのはたしかですし、無茶な導尿は行うべきではないと思います。
私も泌尿器科でそんなに長く働いていませんが、二人で行ってもうまくいかないときはすぐ先生に報告して指示を仰いでいました。患者が必要以上の治療をしてしまう前に、私たちの身を守るために。。
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