ヘパリン置換中のロック
ヘパリン置換中でシリンジポンプで持続投与中の患者さん。30分くらい一時的にルートを外さなければいけないとき、ロックは必要ないと思っていました。ヘパリン自体に抗凝固作用があるのと、ロックするのに少量ずつ投与していた薬剤が一気に流れるのはよくないと思っていたからです。
しかし、いろいろと勉強をしているとシリンジポンプで1mLほどフラッシュして陽圧ロックをする方がルート閉塞リスクが低下すると知りました。
皆様は、ヘパリン置換中に一時的にルートをはずすとき陽圧ロックをしていますか?それともそのままはずしていますか?
単純に気になったので教えていただきたいです。
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コメント(全6件)
陽圧ロック、そのままロックしてもある程度は陽圧だから30分くらいならそのままロックしてはずすかな。一晩ならフラッシュするけど。
>シリンジポンプで1mLほどフラッシュして陽圧ロックをする方がルート閉塞リスクが低下すると知りました。
閉塞リスクはフラッシュして陽圧ロックをする方と何と比べてですか。
ロックしないで持続で患者さんが動作をする方法か?
フラッシュをしないで外す方法か?
置換の元々の速度が遅いとロックせずにそのままで動きすぎると逆流からの閉塞が起こるかと。そうなるよりはロックの方がいいと考える。
置換のヘパリンは基本1000単位/mlロック用のヘパリンは10~100単位/mlですよね。置換はヘパリン高濃度だから30分くらいなら凝固するとも思えないけど。
>001 匿名さんさん
>> 陽圧ロック、そのままロックしてもある程度は陽圧だから30分くらいならそのままロックしてはずすかな。一晩ならフラッシュするけど。
>>
>> >シリンジポンプで1mLほどフラッシュして陽圧ロックをする方がルート閉塞リスクが低下すると知りました。
>>
>> 閉塞リスクはフラッシュして陽圧ロックをする方と何と比べてですか。
>> ロックしないで持続で患者さんが動作をする方法か?
>> フラッシュをしないで外す方法か?
>>
>> 置換の元々の速度が遅いとロックせずにそのままで動きすぎると逆流からの閉塞が起こるかと。そうなるよりはロックの方がいいと考える。
>>
>> 置換のヘパリンは基本1000単位/mlロック用のヘパリンは10~100単位/mlですよね。置換はヘパリン高濃度だから30分くらいなら凝固するとも思えないけど。
コメントありがとうございます。
閉塞リスクは、フラッシュして陽圧をかける方法と、なにもせずにそのままはずす方法の比較です。
ロック用ヘパリンは低濃度でもロックする際に、ルートに残っていた高濃度のヘパリンを急速投与することになるのであまりよくないですよね。
30分程度なら、フラッシュせずに外しても凝固はしないものと思っていたのですが、やはりフラッシュをした方がいいのですね。
コメント主により削除されました
1です。
私は30分ぐらいならフラッシュしなくても凝固しないでしょう、だからフラッシュせずにロックすると言う意見です。
閉塞リスクは、フラッシュして陽圧をかける方法と、なにもせずにそのままはずす方法の比較です。
閉塞リスクで考えるなら、フラッシュした方がしないよりもリスクは減らせるのは当然かと。どのくらいの差なんでしょうかね。
結局は職場のルールだと思います。どっちでもいいならケースバイケースでご自身の判断になりますから。
>004 匿名さんさん
>> 1です。
>> 私は30分ぐらいならフラッシュしなくても凝固しないでしょう、だからフラッシュせずにロックすると言う意見です。
>>
>> 閉塞リスクは、フラッシュして陽圧をかける方法と、なにもせずにそのままはずす方法の比較です。
>>
>> 閉塞リスクで考えるなら、フラッシュした方がしないよりもリスクは減らせるのは当然かと。どのくらいの差なんでしょうかね。
>>
>> 結局は職場のルールだと思います。どっちでもいいならケースバイケースでご自身の判断になりますから。
ありがとうございます。
結局は職場のルールですよね。
その職場ごとに臨機応変に変えていきたいと思います!
>ロック用ヘパリンは低濃度でもロックする際に、ルートに残っていた高濃度のヘパリンを急速投与することになる。
へえ、ワザワザルートの分を流してロック用の薄いヘパリン液を流してロックするの?なんだかなあ。
その資料を見てみたいです。
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