6,175人の転職経験者に聞く!転職の体験レポート

看護業界では年間約14万人、つまり約10人に1人の看護師さんが転職すると言われています。比較的「転職が当たり前」の業界ですが、失敗への不安やタイミングの難しさなど、悩むこともあるかもしれません。
ここでは、転職経験のある看護師さんのリアルな声を、データと一緒に大公開!転職のポイントとなる3点と、ポイントごとに気になる内容をまとめました。最後に、看護roo!の転職サポートを利用した方の感想も紹介します。
転職って、実際どうなのでしょう?みなさんが悩んだときに「転職する?しない?するならどうやって?」の判断材料にしてみてください。

Point1転職する?しない?を考える

Point2情報あつめ&求人さがしをする

Point3どんな方法で転職するか考える

感想看護roo!での転職はどうだった?

アンケートについて
転職サポートサービスを提供する看護roo!が、看護roo!での転職経験者および、シフト管理アプリ『ナスカレ』のユーザーを対象に、転職のきっかけや満足度等についてのアンケートを実施。
実施時期:2021年5月
対象:看護roo!での転職経験者および、『ナスカレ』ユーザー(転職経験のある看護師さんのみ)
回答者数:6,175人

Point1
転職する?しない?を考える

転職活動のはじまりは、ちょっとした「転職したいな」「辞めたいかも」という気持ち。
でも、「転職したい」と思ってすぐに「転職しよう!」と決められるものではありませんよね。どんな人も、転職するかしないか悩む時間があると思います。
そんなとき、ふと「こんな理由で転職して良いの?」「だいたい転職ってみんな成功してるの?」と疑問に思うこともあるのではないでしょうか?
ここでは、転職経験のある看護師さんたちの転職理由や、転職にかかった時間、転職の満足度などを紹介します。

みんなはどんな理由で転職したの?

  • 1位
    人間関係への不満
  • 2位
    仕事内容への不満
  • 3位
    給与への不満
  • 4位
    ライフイベント(結婚・親の介護など)
  • 5位
    残業の多さ
転職理由として最も多くの看護師さんが挙げたのは人間関係への不満。2位は仕事内容への不満で、3位に給与への不満が続き、4位はライフイベント、5位は残業の多さという結果に。
何か一つの不満だけが理由になるのではなく、複数の不満が重なって転職する人が多いようでした。
1位:人間関係への不満
「師長の意見に反対できない職場だった」
「パワハラを受けた」「プリセプターと相性が良くなかった」など、上司や先輩との関係に悩む声が最も多く見られました。
看護師さんのお仕事は、患者さんの命や健康に関わる仕事だからこそ、若手のうちは厳しく指導されたり、経験年数の長い人の声が重要視される面もありますが、程度が過ぎると転職の理由となってしまうようです。
他には「いじめられた」など、同僚との不和を訴える声も。人間関係の良い職場を求めて転職をする人が多いようです。
2位:仕事内容への不満
「看護師不足で1人の仕事の負担が大きかった」
続いて多かったのは、仕事内容への不満。代表的な不満のポイントは以下の4つでした。
  1. 1.「仕事量が多すぎる!」など、量への不満
  2. 2.「仕事に対して給与が見合っていなかった」など、仕事と給与のバランスへの不満
  3. 3.「自分のやりたい看護ができない」と、仕事のやり方への不満や看護観の不一致
  4. 4.「有給が取れないし、休みも研究の犠牲になる…」など、プライベートの時間が少ないことへの不満
いずれも理想の働き方と現実にギャップがあり、そこに不満を感じて転職している人が多いようです。
3位:給与への不満
「忙しい割に給料が少なく不満を感じていた」
3位は給与への不満ですが、意外なのは「とにかく金額を上げたかった」という声は少なかったこと。
多かったのは、2位の「仕事内容の不満」でも挙がっている通り、「忙しさに給与が見合っていない!」という意見でした。仕事量や大変さに対して見合わないという納得感のなさが、給与への不満につながっているようです。
4位:ライフイベント
「結婚して転居することになったため」
特に職場に不満はなくとも、ライフイベントをきっかけに転職する人も多いようです。ライフイベントによって転職する場合は、以下の4つの理由が多い結果となりました。
  1. 1.結婚による引越しや、パートナーの転勤
  2. 2.子どもとの時間をつくるため
  3. 3.親の介護
  4. 4.引っ越しで転居するので通勤できなくなった
5位:残業の多さ
「日勤帯が終わるのが23時、残業が多く体力的にしんどくなった」
5位には残業の多さがランクイン。仕事量の多さへの不満は、2位の「仕事内容への不満」でも出てきました。
しかし、こちらはただ残業が多いだけではなく、「サービス残業」という言葉が見られた点が特徴的。朝の情報収集のための早出が残業時間にカウントされないなど、ブラックな体制の職場もまだまだ残っているようです。
その他の理由
5位に僅差で続いた転職理由は、「キャリアアップ」。
「認定看護師になりたく、より大きな病院への転職を決意した。」など、自分のキャリアプランに沿って転職を選択した人も多そうです。
他には、夜勤が辛かったという声や、通勤時間短縮のために転職したという声などもありました。

転職ってどのくらい時間がかかる?

転職というと、漠然と時間がかかるイメージですが、みんなは転職にどのくらいの時間がかかったのでしょうか?
※転職にかかる期間=求人を見始めてから、内定するまで
70%以上の看護師さんが、転職活動を始めてから3ヶ月以内に転職していると回答しました。また、最も多かったのは「1ヶ月未満で転職した」人たちでした。
転職というと漠然と時間がかかって大変なイメージを抱きがちですが、長期戦になることは少ないようです。
求人を探し始めてから最短1ヶ月以内~だいたい3ヶ月ほどで内定が出るとイメージしておくと良さそうです。

正直、転職して良かった?

ここまで転職理由や転職にかかる時間を見てきましたが、結局のところ、転職を経験した看護師さんたちは「転職してどうだった」と感じているのでしょうか?
転職の満足度を★1つ~最大5つで評価してもらったところ、★3つ以上と答えた人が86%、★2つ以下と答えた人は14%未満という結果になりました。転職した人のほとんどが、転職して良かったと思っているようです。

★3つ以上と答えた人の感想や理由

満足度: 星5つ
692人が回答
  • 前職と比べてキャリアアップの機会が多いし、人間関係が良過ぎる。
  • 不規則な勤務が減り、QOLとお給料が上がった!
    休みも増えた!
満足度: 星4つ
2378人が回答
  • 時間に追われることなく、自分らしく働けてよかった。
    一方でボーナスがなかったり、福利厚生が前のほうが良いことは残念。
  • 給与や福利厚生は以前の職場が良かったが、親の介護の時間ができて満足!
満足度: 星3つ
2100人が回答
  • 仕事内容には満足している。給料は下がったので少し残念。
  • 前職より公休日数が増えたし、年収が上がった。
転職に満足している人たちは、転職したいと感じた理由をしっかりクリアできている(キャリアップしたい、仕事量を減らしたいなど)ことがわかります。ただし、全ての条件を改善するのは現実的に難しいため、「夜勤はなくしたい」といった働き方に関する条件を優先した分、給料が下がることなどはあるようです。

★2つ以下と答えた人の感想や理由

満足度: 星2つ
651人が回答
  • 病院独自のルールや風習など、募集要項には載っておらず、面接でも聞かないような内容で悩むことが多い。転職後に初めて知って後悔したことも…。
  • よく考えず自分の希望や目標を下げて転職先を探してしまい、福利厚生や給料待遇の悪さに転職してから後悔した。
満足度: 星1つ
167人が回答
  • 看護師の質が低い、やりたい看護ができない…。
  • 人員不足のための業務負担が多いし、給料も下がった。
転職後の職場に不満を感じている人は、思っていた職場環境や希望と現実にギャップがあり、後悔していることが多いようです。他にも、給与の低さや業務の多さ、休みの少なさなどで後悔する声も多く見られました。
また、規模が大きい病院から小さな病院に転職した場合などは、設備が少し古かったり、看護業務以外の仕事の多さに驚くという人もちらほら。「病院の状況を詳しく聞けばよかった」と後悔する声もありました。
こういった後悔をしないためには、面接時に職場環境や働く条件をしっかり確認することが大切です。自分で聞きにくい場合は、転職サポートのキャリアパートナーにも質問できることなので、うまく活用してみてください。聞きたいことをリストにして、キャリアパートナーに質問できると、納得の行く転職がしやすいかもしれません。

Point2
情報あつめ&求人さがしをする

「転職したいな」と本格的に思ったら、まずは情報集めや求人探し。どんな仕事があるのか情報を集め、自分の希望に合う求人を探していきますが、そもそもどんな職場が自分の希望条件に合うのかなど、悩む点も多いのではないでしょうか?
ここでは、みんなは転職して職場の施設形態や担当業務がどう変わったのか、給与はどう変化したのかについて紹介します。
最後に職場診断も紹介するので、どんな職場が自分に合うかわからない場合は、そちらの診断も試してみてください。

転職で施設形態は変わった?

まずは施設形態について、転職前後でどのような変化があったかを見ていきます。
施設形態が変わった人の方が少し多いという結果になりました。内訳は以下のようになっています。
施設形態の変化を見てみると、病院系(一般病院・総合病院・大学病院)のみ減っており、その他の施設は増加していました。
病院から転職する人が多いのは、そもそも新卒の看護師さんは病院に入職する割合が多いことも要因の一つと言えそうです。また、病院から転職する人が多いとはいえ、人数自体は転職後も病院で働いている人が多いのは、実態として、病棟で働いている看護師さんの人数が多い(※1)ことが影響していると言えるでしょう。
逆に、美容クリニックや訪問看護ステーション、検診センター、保育園・学校へは、転職で入職する人が多いことがわかりました。

転職で担当業務は変わった?

続いて担当業務について、転職前後でどのような変化があったかを見てみましょう。
担当業務(病棟勤務、外来勤務など)は変わった人と、変わらなかった人がほぼ半々という結果になりました。担当業務を変えることはハードルが高いように感じますが、転職してこれまでと違う業務に挑戦している人も多いようです。
また、先程の施設形態は変えた人がやや多かったのに対し、業務は半数の人が変えていないことから、これまでと同じ業務を別の環境で行うことを選んだ人が多いと言えそうです。
担当業務の変化について、詳しくは以下の通りです。
減っているのは病棟やオペ室、ICU系といった、忙しさや緊急度の面で負担の大きい業務でした。一方、訪問看護や検診、保育園、介護系の業務は転職後の割合が増えています。
これらの担当業務は比較的、働きやすさを重視したい人にも向いている業務のため、転職先として選ぶ人が多いようです。

転職で給与はどう変化した?

転職後、給与はどのように変化したのでしょうか?
給与が上がった人は約49%、変わらなかった人が15%、下がった人が約36%という結果になりました。
施設形態や担当業務の変化から、働きやすさを求めて転職する人が多い印象でしたが、それでも半数の人は給与がアップしています。ただ、下がったと回答した人も36%を占めており、必ずしも給与が上がるわけではなく、自分の希望に合わせて働き方と給与のバランスがとれる転職をしてると言えそうです。
給与が上がった人、下がった人がそれぞれいくら変化したのか、平均変化額は以下のようになりました。
中には結婚を機に、扶養に入れる年収額に収まるような職場に転職した人もいるので、これが絶対値とは言えないものの、給与が上がった人たちは平均95万アップ、下がった人たちは平均104万ダウンという結果になりました。
変動額がやや大きいですが、転職で病院・病棟を離れる人が多いことを考えると、夜勤がなくなることやボーナスの変化の影響はありそうです。
同時に、給与が上がっている人たちは平均95万円増額しており、給与アップを目指した転職も、しっかり叶えられることが分かります。
自分に合う職場を探す
どんな職場が自分に合うかわからない場合は、職場診断がおすすめです。
それぞれ希望条件からの職場診断、性格からの職場診断が可能なので、自分に合いそうな方を試してみてください。

Point3
どんな方法で転職するか考える

転職の手段は大きく3つで、「自己応募」か「転職サポートなどのサービス」を利用する方法、「ハローワーク」を利用する方法です。
転職を決意したら、転職活動を進めるために、どの方法で転職するかを決めることになりますが、「なんとなく自己応募の方が良い」と思っていたり、「転職サポートを使うメリットがわからない」という人もいるのではないでしょうか?
ここでは、みんなはどの方法で転職したのかや、その理由などを紹介します。
※転職サポートとは、キャリアパートナーがカウンセリングを行い、希望・経験に合う求人を紹介するほか、面接の事前練習など、転職成功までの手助けをするサービスです

みんなはどんな方法で転職したの?

自己応募で転職する人が一番多くの割合を占め、次いで転職サポートを利用した人が多い結果になりました。それぞれの手段を選んだ理由はどんなことだったのでしょうか?

自己応募で転職した理由

  • はじめての転職でサポートなど詳しく知らなかった。
  • 自分の目で判断したかったから。
  • 転職サポートはやり取りが面倒に感じてしまう。
  • 自己応募の方が印象が良く、内定をもらいやすいと聞いた。
自己応募を選ぶ人は、「自分の力でやりたい」「キャリアパートナーとのやり取りが煩雑」などが理由でした。
気になるのは、「印象を良くする」ために自己応募を選んだという声も多かったこと。実際は、もちろん手段によって内定のしやすさに影響がでることはありません。むしろ効率よく欲しい人材を採用できるので、病院側にとっても転職サポートはポジティブなものと言えます。
自己応募での転職は、「誰かの力を借りず自分で判断したい・判断できる」「転職サポートとのやり取りが面倒で、むしろストレス」などと感じる人に向いていると言えます。
自己応募を選ぶのが「内定をもらいやすくしたい」という理由のみの場合は、自分は転職のプロによるサポートなしでも納得いく転職ができるか、という観点から再度考えてみると、自分に合った手段で転職ができるでしょう。

転職サポートを利用して転職した理由

  • 給与交渉などお願いしたかったので。
  • 転職が初めてだったのでプロに任せるほうがいいと思った。
  • 自分で調べられない内部情報や、人間関係なども教えてくれると思ったから。
転職サポートを利用した人は、プロに任せるからこそのメリットを感じているようです。病院の雰囲気や詳しい情報などを自分で調べるには限界がありますが、キャリアパートナーに相談すれば確認してもらえるのは、確かに情報収集が楽になります。
また、自分ではしにくい給与交渉などをしてもらえる点も、メリットに感じている人が多いようでした。
転職サポートを利用した転職は、「求人票には載っていない情報を知りたい」「自分ではしづらい交渉がしたい」「自分で求人を探すのがそもそも大変」などと感じる人に向いていると言えます。
一方、情報集めや病院との条件交渉が自力で行えて、特に相談の必要もないという人には、転職サポートの利用は向かないかもしれません。

ハローワークを利用して転職した理由

  • 応募したい求人がハローワークにしか載っていなかったから。
  • 公的機関なので安心できると思ったから。
  • ハローワークしか知らなかった。
ハローワークを利用した人は、「安心、信頼できる」「希望の施設の求人がハローワークにしかなかった」などの理由を挙げています。
また、転職サポートのサービス内容を知らずに、ハローワークを選択する人も見られる結果となりました。
ハローワークを利用した転職は、「希望の求人がハローワークにしかない」「転職サポートよりもハローワークの方が求人が充実している地域で転職したい」人に向いていると言えるでしょう。
その他の理由については、「知人の紹介」で転職したというケースがほとんどでした。

正直、転職サポートはどうだった?

転職サポートを利用した人たちは、結局「転職サポートはどうだった」と感じているのでしょうか?
転職サポートを実際に利用した結果、印象は良いと答えた人が約80%、悪いと答えた人が20%という結果でした。
それぞれの感想を詳しく聞いてみましょう。

悪い印象と答えた人の感想

  • 内部事情や給料、休日などの情報と実態に違いがありすぎる…。
  • 転職後のフォロー等、もっと充実していて欲しかった。
  • 連絡のタイミングが合わない。
「情報」に価値を感じて転職サポートを利用したのに、その情報に誤りがあり残念に感じたという人や、連絡の頻度やタイミングが合わず、面倒に感じてしまった人が多いようです。
連絡の頻度など、転職サポートが自分に合うかどうかは、利用前に検討してみましょう。また、実際に使ってみて不満が出た場合は、要望を伝えてみても良いでしょう。「みんなはどんな方法で転職したの?」でお伝えした、自己応募や転職サポートを選んだ理由も参考にしてみてください。

良い印象と答えた人の感想

  • 新卒から同じ病院で働いていたため、転職や転職サポートに漠然とネガティブなイメージがありましたが、サポート担当の方が本当に一生懸命で、イメージが変わりました。
  • 口コミには、辞める人が多いなど良くない職場を勧められるとありましたが、担当の方は親身になってくれました。希望に合う職場を選んでくれていると感じられたし、実際に良い職場に就職できました!
  • 何度も連絡が来るのではないかと思ってましたが、こちらが希望するタイミングで、情報提供や相談に乗ってくれ、とても助けられました。
転職サポートの印象は良いと答えた人の感想では、「親身に丁寧に、満足いく転職をアシストしてもらえた!」と感じている声が多く見られました。
同じ転職サポートでも、サービスを提供する会社によってサポートの特色が異なることもあるので、気になるサービスは事前にWebサイトなどを見に行ってみたり、口コミサイトなどを確認してみるのも良いでしょう。

感想
看護roo!での転職はどうだった?

最後に、看護roo!の転職サポートを利用し、転職した人たちの感想を紹介します。

看護roo!を選んだ理由は?

看護roo!で転職した人は、どのような理由で看護roo!を選んだのでしょうか?
  • 知名度が高く、信頼できると思ったから。
  • ナスカレを使用していて馴染みがあったから。
  • 転職の評価サイトで評価が高かった。
  • ネットで調べてみて求人数が多かったことと、口コミが良かったことが決め手でした。
  • 知人にすすめられた。
  • ネット検索で上位に出てきたから。
看護roo!で転職をした人の多くは、名前を知っていたことや、口コミや評価サイトを参考にしたことがきっかけだったようです。
他には、知人に紹介された人や、ネットでたまたま見つけたという人なども見られました。
看護roo!では、転職サポートが始まると、一人ひとりに転職のプロ(キャリアアドバイザー)が付きます。看護roo!で転職した人たちのキャリアパートナーへの感想を見てみましょう。

キャリアパートナーはどうだった?

看護roo!を利用した人たちに、キャリアパートナーに相談できて良かったことや気づいたことなどを聞いてみました。
Aさん(看護師歴3~5年)
初めは経験のある循環器科の求人を自力で探していましたが、ブランクやコロナの影響でなかなか良い求人が見つけられず、看護roo!にお願いしました。不安な気持ちを受け止めて話を聞いてくれ、結果、教育体制が整っている透析を勧めてもらい、職場復帰が叶いました。自分では予想しなかった科ですが、今は楽しく前向きに働けていて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
Bさん(看護師歴10年以上)
夜勤ありの外来勤務という働き方を教えてもらったおかげで、残業が少なく、年収も上がるような希望通りの転職ができました。
Cさん(看護師歴10年以上)
転職後、面接で聞いた話と実情のギャップに驚き、担当の方(キャリアパートナー)に連絡しました。するとすぐに病院に連絡をしてくれ、その結果、看護部長が私の話を聞いてくれたり、気にかけてくれるようになりました。次第に私も仕事にやりがいを感じ、今はとても働きやすい環境になっています。入職してすぐの心細い時期も、担当の方が定期的に連絡をくれたおかげで、思いを伝えることができ、またそれを病院側に伝えてくれたおかげで、今の職場で働き続けられています。感謝しています。
Dさん(看護師歴5~10年)
担当のキャリアパートナーは、親身になってくれました。面接時の給与交渉など含めて、私が疑問に思っても言いづらいことを病院に伝えて確認をしてもらえたので、良かったです。
転職のプロと話せたからこそ新しい働き方に気づけたり、転職後、職場に馴染めるまでのサポートをしてもらえたという声が見られました。
他には、面接時の対策や、病院との条件交渉などをしてもらえたのが良かったという声も。看護roo!のキャリアパートナーの面接対策は、単なる面接の練習ではなく、病院の特徴に合わせた対策です。病院が気にしてるポイントがあれば、それに合わせたアピール方法や受け答えなど、必要な対策も教えてもらえます。
また、キャリアパートナーが病院とのやり取りもしっかりと行ってくれるため、「気になるけど自分では病院には聞きにくいこと」を代わりに聞いてもらえたり、不安に思ってることを事前に職場に伝えてもらうことも可能です。
こういったフォローが充実している点は、転職サポートの良いところと言えるでしょう。

最後に…
転職するか迷う方へ

ここまで、転職した先輩たちの率直な声や看護roo!の感想をご紹介しました。少しでも「転職する?しない?」「するならどうやって?」の判断材料になれば幸いです。
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