横浜市立市民病院
患者さんに寄り添う看護を実践できています

職種
:正看護師
名前
:S
出身学校
:北里大学
卒業年
:2026
配属先科目
:血液内科
掲載日:


当院に入職を決めた理由を教えてください。
1つ目は、先輩とペアで業務を行うPNS看護方式を導入していることです。病院見学会やオープンホスピタルで実際に現場を見学し、経験年数問わず活発にコミュニケーションをとっている様子を見ることが出来ました。新人で入職した時も、疑問や不安をその場で相談しやすい環境にあり、安心して学んで成長できると感じました。
2つ目は、患者さんを中心に考える看護が実践されていたことです。オープンホスピタルで看護師より「この人にとって何が大切かをチームで考える」と伺ったこと、忙しい中でも患者さん一人ひとりに優しく声をかける姿が印象に残りました。病院理念の「真心と思いやりのある看護」が現場で実践されていると感じ、私もこの環境で患者さんに寄り添う看護を実践したいと思い、入職を決めました。
新人研修・教育プログラムについて印象に残っていること、おすすめポイントや感想を教えてください。
当院では、入職して4日間は両病院合同の新人研修が行われます。様々な職種の方と一緒にグループワークを行う機会もあり、それぞれの考え方や視点に触れることができ、チーム医療の大切さを学ぶことが出来ました。
実技研修で印象に残っているのは採血です。学生の頃はモデルに実施するのみで、自分が患者さんに針を刺すことに不安がありましたが、先輩がそばで丁寧にフォローしてくださり、安全に実施することが出来ました。他の実技研修も、教育担当の看護師が少人数グループに分かれて教えてくださるため、質問しやすい雰囲気がある中で学べたことが心強かったです。
このような研修が、職場環境に馴染み始めた4~7月に多く組まれています。新人同士顔を合わせる機会にもなり、互いに励まし合って仕事に臨めたことも、精神的に大きな支えになっていました。
当院の特徴や配属部署の雰囲気など、魅力を教えてください。
当院は市民病院として、横浜市民の医療を支えていることが特徴です。それぞれの患者さんが異なる背景を抱えているため、治療やケアを行うだけで無く、退院後も安心して生活できるように、身体・精神・社会面を含めてフォローすることが大切だと感じています。入院期間の短縮化が行われているからこそ、患者さんのこれからの生活を見据えた関わりの重要性を実感しています。
私が勤務している病棟では、新人からベテランの方まで、幅広い年代の看護師が在籍しています。年代や職種問わず気軽に相談や声かけが出来る和やかな雰囲気です。風通しの良い関係性で、困ったときに助け合うことや、チームで協力して患者さんに向き合うことが出来ていると感じています。
神奈川県横浜市神奈川区

横浜市立市民病院
助産師
650床
三次救急
高度急性期
奨学金制度あり
寮あり
先輩情報あり