横浜市立市民病院
整った教育体制があるから自分のペースで着実に成長できます

職種
:助産師
名前
:M
出身学校
:弘前大学
卒業年
:2026
配属先科目
:小児科
掲載日:


入職を決めた理由と、志望動機を教えて下さい。
急性期を担い、地域とのつながりを大切にしているこの病院で、幅広い症例の患者さんを受け持つことができると考えたこと、また、PNSを採用しており、教育体制が充実していると思ったからです。学生時代、様々な病院や施設を見学し、患者さんが地域へ戻ることの大切さを学び、退院支援や患者サポートが充実している当院に魅力を感じました。また、新人教育や研修制度が整っていることも、安心して働くことのできる環境だと考えます。実際に入職して、先輩方が丁寧に指導してくださったり、わからないことも相談しやすい雰囲気の中で学ぶことができています。
現在の業務と印象に残っているエピソードを教えて下さい。
日々VS測定や点滴管理、清潔ケア、食事・排泄援助、入退院する患者さんやご家族への説明を行っています。毎日新しい学びがあり、ご指導いただきながら一つ一つ経験を積んでいます。印象に残っているのは、最初は具合が悪い小児患者さんが、何をするにも泣いたり嫌がられたりすることが多かったのですが、日々声がけやケアを実施していくうちに信頼関係が構築されて笑顔を見せてくれたり一緒に遊んでくれるようになったことです。先輩からは、目の前の患者さんに一番近いのは私たち看護師で、何かあった時に気がついて対応できるのが私たちだということを教えていただき、日々患者さんに寄り添いながら看護を実施できるように意識しています。
教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えて下さい。
看護技術の研修だけでなく、緊急時の報告・連絡・相談の方法や急変時の対応など、段階的に学ぶことができたことです。演習では、実際の現場を想定した事例を立ててくださり、役立てられるような内容が多かったです。また、同期だけでなく、他病棟や他院の同期と一緒に学んだりグループワークをする機会もあり、同じ悩みを抱えている人がこんなにいるんだ、とか、他の人はこんな対策をとって動いているんだと情報共有ができるところが魅力的だと考えます。一つ一つの看護技術の自立を目指すために先輩方が指導してくださり、安心して技術習得に集中することができました。教育体制が整っており、自分のペースで成長できる環境だと感じています。
神奈川県横浜市神奈川区

横浜市立市民病院
助産師
650床
三次救急
高度急性期
奨学金制度あり
寮あり
先輩情報あり