「からだ」ではなく「こころ」を助けたい。患者様の人生を支える、対人援助の真髄がここにあります!【K・Y さん】のインタビュー - 看護roo!(カンゴルー)就活
看護roo!就活
看護roo!就活

醍醐病院

「からだ」ではなく「こころ」を助けたい。患者様の人生を支える、対人援助の真髄がここにあります!

職種

正看護師

名前

K・Y

出身学校

京都府医師会看護専門学校

卒業年

2007

配属先科目

精神科

掲載日:

  • 精神科看護の道を選んだ「原体験」を教えてください。

    実は10年前、実習に来るまでは精神科に対して「患者様を閉じ込めている場所なのではないか」という暗いイメージを持っていました。しかし、醍醐病院で目にしたのは、患者様と楽しそうに話し、一人の人間として尊重して向き合う看護師の姿でした。
    特に印象的だったのが、ベッドサイドで患者様と肩を寄せ合ってお話をしている光景です。その温かさに触れ、「からだを診るだけでなく、こころを助けたい」という想いが確信に変わりました。また、実習生だった私に対しても、スタッフの皆さんは本当に親身でした。私が腹痛を起こした際、わざわざ薬を持ってきてくださった時の優しさは、今でも忘れられない大切な思い出です。

  • 仕事をする中で、どのような瞬間に「自分の成長」や「やりがい」を感じますか?

    精神科看護は、看護師の関わり一つで患者様の未来が変わる仕事です。どれだけその方に時間をかけ、興味を持って向き合えるかが鍵となります。
    経験を重ねる中で、患者様が内に秘めている本当の気持ちを引き出せるようになった時、自分の成長を実感します。「あなたに話を聞いてもらってよかった」と言っていただけた瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。「自分にできる支援がある、もっと役に立ちたい」という想いが強まり、自分の存在が患者様のこれからの人生に繋がっているのだと誇りを持てるようになりました。かつて実習生として憧れた「肩を寄せ合って話す看護」が、今の自分にもできていると感じています。

  • 醍醐病院を、これからどのような場所にしていきたいと考えていますか?

    精神科に対して、まだ世間には「行きにくい」というイメージがあるかもしれません。私の理想は、醍醐病院が地域の皆様にとっての「相談所」のような存在になることです。
    精神疾患は他の基礎疾患と何ら変わりないもの。それなのに、嫌悪感や疎外感を持たれてしまう現状を変えていきたい。そのために、病院として正しい理解を発信し続け、誰もが困った時に「まずは醍醐病院に足を運んでみよう」と思える場所にしたいと考えています。それが地域にとっても病院にとっても、そして患者様にとっても、幸せな関係性を築く一歩になると信じています。

  • 看護学生の皆さんへ、メッセージをお願いします。

    「人に興味を持てる人」にとって、精神科看護はこれ以上ないほどやりがいのある仕事です。目に見えない「こころ」に向き合うのは難しいこともありますが、醍醐病院には実習生の変化にもすぐに気づいて声をかけるような、温かい仲間が揃っています。
    最初は不安があっても大丈夫です。私たちがそうだったように、一つひとつの関わりを大切にしながら、一緒に患者様の未来を支えていきませんか。皆さんの挑戦を、心からお待ちしています。

  • 先輩が働く施設

    京都府京都市伏見区

    選考イベントあり

    医療法人桜花会

    醍醐病院

    301床

    奨学金制度あり

    先輩情報あり

    同じ施設で働く
    先輩インタビュー

    看護roo!就活
    たいせつにしますプライバシー 17001920

    看護roo!を運営する(株)クイックは、個人情報保護に取り組む企業を示すプライバシーマークを取得しています。

    JPX 東証プライム市場上場

    看護roo!転職は東証プライム市場上場企業のクイックが、厚生労働大臣の許可を受けて運営しています。

    厚生労働大臣許可27-ユ-020100

    © QUICK CO.,LTD.