横浜市立脳卒中・神経脊椎センター
ケア一つ一つの意味を大事に、患者さんの生活に繋がる看護を実践したい

職種
:正看護師
名前
:T
出身学校
:神奈川県立よこはま看護専門学校
卒業年
:2025
配属先科目
:脳神経外科
掲載日:


当院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
学生時代、整形外科に実習で行くことが多く、リハビリをする患者さんと関わる中で、「ただできる」ではなく「日常生活動作に繋がる」が大切だと学び、整形外科だけではなく、脳卒中患者にも通じることだと思いました。病院を探していると、急性期から回復期、在宅看護まで一貫した看護ができる病院があることを知りました。1人の患者を入院から地域に戻るまでを支援できることに魅力を感じました。正直、脳神経系は苦手分野でしたが、学校の疾患の授業で脳神経に面白さを感じ、一貫した看護の中で日々の関わりやリハビリを通して何ができるようになりたいのか、患者家族の意思を支援できる看護師になりたいという思いで志望しました。
新人研修・教育プログラムについて印象に残っていること、おすすめポイントや感想を教えてください。
3年かけて一人前の看護師になれるようにと3年計画で基礎的な看護技術から始まり、臨床判断・推論、ケーススタディと続きます。私は現在、臨床推論に取り組んでいて、自分が実際に行った看護を先輩と振り返り、自分の強みや弱みを見つけることができました。技術演習で緊張した技術は採血とルート確保の研修です。研修を受けて、病棟の先輩の腕で練習させてもらった後、患者さんへ実際に実施できたので安心してできました。まだ、難しい血管の患者さんに実施するときは緊張しますが、先輩にどうやって血管を見分けているか聞いたり、実際に先輩が実施しているところを見たりして、技術向上に努めています。
これから就職活動を行う看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
当院は超急性期から回復期までを一貫して看ています。1年目の夏頃、SCUに入院してきた意識障害・重度麻痺がある方が、回復期リハビリテーション病棟でリハビリを続け、約半年後、補助なしで歩いて退院された姿はとても印象的でした。間近で人間の回復力・生命力の凄さを感じられるのは、超急性期から回復期まで看ることができる当院の魅力だと思います。私も学生の時は回復期に興味がありましたが、SCUで急性期を看ていて、やりがいやおもしろさを感じています。やりたいことが明確に決まっていなくても、当院に入職するメリットは大いにあると思います。就職活動、実習、テストと大変かと思いますが、頑張ってください!YBSCの看護師として一緒に働ける日を楽しみにしています!
神奈川県横浜市磯子区

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター
300床
救急指定なし
高度急性期
急性期
回復期
慢性期
奨学金制度あり
寮あり
先輩情報あり