看護用語辞典 ナースpedia キーワード:心胸比

心胸比とは・・・

心胸比(しんきょうひ)とは、胸部レントゲンで、胸郭(胸)で最も幅の広い部分の長さと、心陰影(心臓)の最も幅のある部分の長さの比のことである。心臓の拡大の程度を簡単に知ることができる便宜的な方法である。
CTR(Cardio Thoracic Ratio)。

通常、心胸比50%以下が正常とされる。
水分や塩分を摂り過ぎると、体重が増加して血圧が上昇するため、心胸比は増大する。心胸比は、透析患者の基準体重(ドライウエイト)を決める指標でもある。

このエントリーをはてなブックマークに追加
高給与・休日多・教育◎・人間関係◎など…看護師さんの求人検索 詳細を見る 「他の職場を見てみませんか?」

ナースpediaのTOPへ戻る