禁煙支援士

2015年06月23日

禁煙実現をサポート

【1】「禁煙支援士」ってどんな資格?

【2】資格取得のメリット

【3】資格データ(認定数・費用など)

【4】受験資格

【5】認定までの流れ

 

「禁煙支援士」ってどんな資格?

禁煙支援士の役割は、その名のとおり、禁煙したい人をサポートすることです。禁煙を実現するための科学的な仕組みや心の動きなどを学び、確かな知識を持った人に与えられる資格です。

 

資格取得のメリット

【1】禁煙をサポートすることが看護につながる

喫煙が様々な疾患の危険因子になっていることはもはや常識です。しかし、分かっていてもやめられず、途中で挫折してしまう人が多いのも事実です。

治療のために禁煙が必要な患者さんの禁煙実現をサポートすることは、まさに看護そのものです。患者さんの健康維持のためにぜひ身に付けておきたい知識です。

 

【2】禁煙外来勤務ならとっておきたい資格

禁煙ニーズの高まりと共に、禁煙外来のある病院やクリニックも増えてきました。そこに勤めている看護師であれば、肩書きの持つ説得力という意味でもぜひとっておきたい資格です。

 

【3】産業保健師・産業看護師にもおすすめ

禁煙支援士は、企業に勤める産業保健師・産業看護師にもおすすめの資格と言えます。なぜなら健康維持、また保険料縮小のために、企業が本格的に社員の禁煙を推奨しているからです。禁煙に関する専門的な知識と技術を得ることで、より活躍の場が広がることでしょう。

 

 

資格データ(認定数・費用など)

費用 5,000円(初級)

取得までの期間 1日(初級)

 

受験資格

【1】学会員 (会員)の必要性 …○

日本禁煙科学会の会員であること

 

【2】臨床経験の必要性 …△

不問。ただし、禁煙支援に関する実績レポートの提出が必要。(初級は不要)

 

【3】講習会等へ参加の必要性 …○

認定講習会等に参加し、参加点数5点を取得していること(初級は2点)

 

 

認定までの流れ

【1】講習会・認定試験

・日程:随時実施

・申し込み方法:日本禁煙科学会 のホームページよりメールで申し込み

・受講料:5,000円~

・受験地:全国各地

※試験は全国禁煙アドバイザー育成講習会または学術総会に併設して実施される

 

【2】試験内容

・筆記試験

 

【3】認定

・認定料:無料

 

【4】更新

5年ごとに更新

※更新手数料:5,000円

※日本禁煙科学会学術総会への参加などで5点必要

 

 

資格承認団体

日本禁煙科学会 

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  • 1.終末期の食事では、味わうことよりも栄養を重視した食事摂取ができるようサポートする。
  • 2.栄養摂取ができていないため、高カロリー輸液を検討する。
  • 3.好きな時間に好きなものを食べられるよう配慮する。
  • 4.食事摂取の意欲を高めるため、家族には積極的に声を掛けてもらう。
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